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景気によってネクタイのサイズ(流行)が変わる。おじさんのスーツは、なぜ”ダボダボ”か?

2013.03.24 (Sun) |  ファッション

画像スーツ

父親世代の人が着こなすスーツってダボダボなイメージがありまして、お金持ちのスーツはダボダボというイメージがあったのですが、おじさんのスーツは、なぜ”ダボダボ”か?という記事を発見しました。

何故にオジサンのスーツはゆったりなのか??オジサン達の想いもあるようです。

自身が最も輝いていた頃、最もおしゃれに関心があった時代のファッション感覚を引きずるというもの。40〜50代の人の場合は、1980年代の「バブル」と呼ばれた時代がこれにあたります。

日本経済も当時のおじさんたちもギラギラと輝いていたあの頃。世の中は「銭や、銭や」と狂乱し、より大きくという拡大志向の中、洋服のサイズも「より大きく」だったのです。


何でも大きい方がカッコ良かった時代・・・なるほどですね。

あ、こんな話しを聞いた事があります。景気が良い時は太めのネクタイが流行り、不景気になると細めのネクタイが流行るって話し。10年くらい前からか?細めのネクタイ流行ってますもんね。

今はスリムなスーツの方がビシっっとしてて若者にも受け入れられてますが、これも景気によって左右されるのかもしれません。

アベノミクス効果で逆に太めのスーツやネクタイが再び流行ったりするかも?!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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