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クラブで踊り明かすのは違法か?ダンス教室も白に近いグレー

2013.03.25 (Mon) |  一般ニュース

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ダンスにて収益を上げている会社や個人商店全てに波紋が広がっています。風俗営業 -クラブで「踊り明かす」のは違法か合法かという記事が報道されています。

ナイトクラブ(踊る方)は以前から摘発が厳しい状況なのは知っていますが、ダンス教室も厳密に言うと結構グレーな感じらしいです。


「風営法は、1948年にできた法律。当時は、お酒を飲みながら男女が踊ることはけしからんという風潮がありました。いまはそういう時代ではないのに法律だけが当時の価値観のままで、現状と乖離しています」


1948年に出来た風営法で軒並みナイトクラブが摘発されているとは許せんですな(´・ω・`)ただし最近になって厳しくなってきているのは、若者を守るという意味もあるのかもしれません。


サルサやタンゴ教室の多くは、これまで問題を起こさず、限りなく白に近いグレーで営業してきました。ところが今回の改正で、認定インストラクターを置かない教室は違法営業とされかねない。新しく団体をつくる必要に迫られて、いまサルサやタンゴ業界は大混乱です」

法律を厳しくする事で思わぬ負の連鎖反応が起きているようです。ダンスで儲けるって以外と大変なのね。風営法に引っかかるって、何だか聞いた響きが厭らしいんですが・・かなり厳しい状況のようです。

そこで面白い事が分かったのですが、ヒップホップダンスは例外のようです。(第4号において)なんでなんで??

警視庁は「ヒップホップや盆踊りなど、男女がペアとなって踊ることが通常の形態とされていないダンス」は風営法2条4号(ダンス教室など)の対象外という見解を示した。

-中略-

「4号(ダンス教室)でヒップホップは対象のダンスでないといっているのに、3号(ナイトクラブ)ではヒップホップのクラブが対象になって摘発されています。同じ法律内で、ダンスの定義が異なるのはおかしい」


まー言ってしまえばナイトクラブだから駄目なんじゃん??って事で片付けられそうですけど、根拠や理由を明確にしてキチッと法整備しないと抜け穴だらけになってしまいますよね。この法律はもう少し地を固める必要があると思います。

でないとダンス教室を健全に運営している(ナイトクラブが健全で無いとは言って無い)方達に迷惑がかかってしまいます。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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