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食費は月の手取りの16%に留めるべき。通信費は6%、学費は5%が理想

2013.03.31 (Sun) |  お金のこと

画像お金ユーロ

毎度!神戸のまさやんです。

毎月の家計が赤字だったり黒字だったり安定した家計がなかなか運営出来て無いだかショッキングなニュースを発見しました。育ちざかりの子どもがいる家庭は、食費は月の手取り額の16%、通信費は6%程度に収めよう!適切な「支出の割合」で家計のムダを一掃するワザという事なのですが、え?裏ワザ?

結局は節約なんですけどねぇ。その節約の内訳を見て行きたいと思います。

食費は手取りの16%に



食費の割合は16.0%くらいが理想です。手取り28万円の家計なら、4万4800円ということに。

この金額には外食費も含まれています。更にこれは家族の人数は敢えて考慮されておらず、子供が5人おろうが、1人しかいなかろうが、手取りが28万円なら食費の4万4800円は守る事。という訳です。

通信費は手取りの6%に



通信費に関しては、理想の割合は手取りの6.0%。手取り28万円の家計なら、1万6800円です。この中に、家族全員分の携帯代と、ネット代や固定電話代を収めなければなりません。


これはかなり厳しい。子供の携帯代も含めてです。僕はワイフと自分の携帯代だけでこれはオーバー。更に固定(お家)のインターネット接続費もプラスで5000円くらいかかっている。完全にオーバー。しかし、これを野放しにすると家計は赤字に転落します。

子供の教育費が学費も含めて5%



割合でいうと月の手取りの5.0%が理想。手取り28万円の家計なら、1万4000円ということになります。この1万4000円には、2人の子どもの学校関連の出費(給食費など含む)、塾代、習い事代のすべてが含まれます。

つまり手取りが20万円の家庭は大学や私立高校へ行かせる事が困難だという事にもなります。ここらへんは、学資保険を利用したり予め貯めておいた預貯金を崩すなどの方法もありますが、一般的にはやはり毎月のお給料内で家計を運営した方が精神衛生上も良いはず。守りたい所です。

んー、どれも厳しい内容ですけど、できなくも無い数字ばかり。出来るとこから節約しないとなぁ。。僕の家はやっぱり外食とお酒かな??やめれる??

ノーアルコール、ノーライフですよ(´・ω・`)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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