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夢のマイホームも破産の手前?住宅ローンモラトリアム法終了で金利上昇パニックか

2013.04.12 (Fri) |  一般ニュース

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毎度!今年マイホームを買っ(てしまった)た神戸のまさやんです。モラトリアム法終了 住宅ローンで約5万世帯が破産予備軍かという恐ろしいニュースを発見。かく言う私は固定金利なので関係無い??早速内容を見てみます。


この3月末の“金融モラトリアム法”期限切れによって、3兆6000億円もの「日本版サブプライム問題」が燻り、毎月の返済だけで青息吐息の庶民に金利上昇パニックが襲いかかろうとしている。


ひ・・・ひえ~!これによって約5万世帯が破産宣告予備軍になるそうです。恐ろしいです。うん、恐ろしい。アベノミクス効果と言われる最近の経済ではありますが、まだまだ不景気を後押しするニュースが飛び交っていますねぇ。

モラトリアム法とは?によりますと、モラトリアム法とは、中小企業や個人が抱える金融機関からの借入金の返済を猶予しやすくすることが目的の法案という事ですが、その規定に住宅ローンも入っているという事。

つまり、返済猶予を切れた段階で首の皮が繋がっていた債務者が軒並み破産していく図式があるようです。そうなると金利が上昇・・・するのかどうか分かりませんが、このニュースの見解では上昇するようです。

固定金利に切り替えるタイミングを考えなければいけません(´・ω・`)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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