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金正恩が核ミサイルを本拠地(東京等)に撃ってこない理由

2013.04.14 (Sun) |  海外・外国

金正恩

北朝鮮が核ミサイル、ノドンを日本に向けて発射するか否かが最近で大きな話題になっています。北朝鮮が戦争できない4つの理由=ソウルへの攻撃はありえない―韓国メディアというニュースが報じられていますが、僕なりの見解を一言。

南北統一を目指したい北朝鮮が韓国に核ミサイルを発射はしないと思います。また、南韓国に核ミサイルを飛ばして落ちると、放射線が北朝鮮に飛び人民に影響がでます。そうなるとおとなりの国、友国の中国も黙って内と思うです。そーなるとやはりノドンの砲台の照準は日本??もちろんそうなのでしょうが、未だに打てない北朝鮮の問題に触れています。

1.金正恩(キム・ジョンウン)第1書記は米国の圧倒的軍事力をはっきりと理解している。これは今世紀初頭のイラク戦争からも明らかである。


まず日本に核ミサイルが発射されると迎撃されるがオチは分かってる金正恩。しかもアメリカから「このタイミングだ!」と言わんばかりに戦争をけしかけられるのは、やはり北朝鮮も怖いはずです。必ず負けます。

しかし、200弾以上あると予測されるノドンを全て砲撃されると日本も迎撃できず沈没すつでしょう。まー日本はおろか地球が滅びる程の規模ですが。ただ、浅はかな金正恩氏がそれを望めば危険です。世界は北斗の拳みたいになります。

在韓中国人が住んでいる。中国が恩をアダで返すようなまねを許さない。


友好国である中国を裏切れない、もひとつの理由です。先ほど申し上げた通り、真の敵である南コリア(韓国)には核は撃てないようです。

3.軍事力不足。米軍・韓国軍共に陸海軍において最新設備を備えている。


世界でも有数の軍事力を誇る北朝鮮ですが、短期戦で無いと食料が持ちません。到底先進国の軍事力に勝てるはずもなく、戦争をけしかけるのは何とも難しと思われます。

4.金正恩が本当に望んでいるのは、自分の政権を長期にわたって維持するための平和である。仮に開戦すれば失うものが多く、リスクが大き過ぎる。

多分・・・威嚇射撃(核もあり得る)はしてくるでしょうが、米国に戦争をしかけるような真似は出来ないでしょう。でも、満を持したいと考える米国はいつ戦争になるか分かりませんが・・・

毎年何十名も足を運ぶ北朝鮮ツアー(旅行)僕も行きたい気持ちがあったのですが、この緊迫感では行けそうにありません(´・ω・`)

north_korea_amusement00_m_20130414220739.jpg
Via:Gigazine

北朝鮮に実際に旅行に行った人の写真。注意点は、カメラ撮影北朝鮮厳しいです。携帯電話は旅行期間内没収(終わると返してくれる)旅費は3泊で30万円弱と割と高めです。でも行ってみたい・・・しかし、この緊張ムードで行くと何が起こるか分かりませんし、その旅費は軍事力に費やされるようなので、極力行かないように!との事でです。

日本政府も北朝鮮に行ってはいけないと勧告しています。アントニオ猪木は毎年行ってるようですが。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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