トップ  >  健康  >  気付かず食アレルギーでストレス?肌荒れやイライラ、倦怠感の原因は遅発型フードアレルギーの可能性もあるかも??

                    

気付かず食アレルギーでストレス?肌荒れやイライラ、倦怠感の原因は遅発型フードアレルギーの可能性もあるかも??

2013.04.20 (Sat) |  健康

画像ヨーグルトフルーツ果実

遅発型ブードアレルギー??聞きなれない言葉ですが、肌荒れ、イライラ、倦怠感...なんとなく続く不調は「遅発型フードアレルギー」かもしれませんという記事にて初めて聞きました。

自分のヤル気が何となく無くなってるのは性格では無く案外アレルギーによるものかもしれません。

「食生活に気を使って、毎日いいものを食べている」という人ほど要注意であるという点。たとえば「腸の健康のために毎朝食べているヨーグルト」など、常食しているものほど、遅発型のアレルゲンになりやすいんだそうです。健康や美肌のために毎日食べていたものが慢性的な不調の原因だった......なんてこともありうるわけですね。


接種後すぐには症状が出ない遅発性アレルゲン。その症状は冒頭にあった肌荒れやイライラ、倦怠感という内容なんだそうです。更に遅発性アレルゲンによる倦怠感を起こしている潜在患者は10人中8人との事!!!そこのアナタ、80%の確率で遅発性食アレルゲンによるヤル気退化に悩まされてるようなんです。

また一説には「昔から日本人が食べてこなかった外来種に陽性が出やすい」とも言われています。例えば、りんごよりもキウイ、バナナ、パイナップルに反応が出やすかったり、米よりもパンに反応が出やすかったり......。


このアレルゲンになりやすい食料は主に欧米化による食物が原因なんだそう。食物自体に悪さは無く、悪魔で体が遺伝子レベルでついていけてないようです。アレルゲンになりやすい食べ物としては、卵や、牛乳、ヨーグルト、チーズなどの乳製品、アスパラガスや小麦などという事。

まー健康管理からで言うと、食の欧米化は寿命の長さに寄与しているので、一概に悪いとは言えません(最近では日本食だから高寿命という理論は必ずしも合理的という訳では無いようです)。

遅発性フードアレルギーなのかどうかの検査は日本全国に95か所あるようで検査費用は約6万円前後と高価な内容ではありますが、あんまり精神的に疲れているようなら、ストレス発散休暇も兼ねて検査を受けてみては??

01_img01.gif

不眠や便秘、様々な症状は改善される可能性があるようです。

 



関連する記事

▲次の記事:コカ・コーラの自販機でお金入れたのに商品が出て来なかった件
▼前の記事:お好み焼きとっとんで酒と旨いお好み焼きを喰らう!須磨区白川コーポ



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map