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インターネットで人はバカになる?

2013.04.22 (Mon) |  生活

画像インターネットPCパソコン

インターネットはあらゆる人間の英知の結晶で共有する史上最大のプログラムだと思い日々Google先生に質問をなげまける若干言ってる事がオタクでキモイ神戸のまさやんです。

笑ってくれ俺を・・・「お前はパソコン無しではなんにも出来ない。」何て言われて「その通りなんよ(´・ω・`)」と言わざるえないGoogleの舎弟となりつつある僕。当ブログのメイン収益はGoogleアドセンスによる広告配信であり、僕が何か聞きたいこと、カーナビ変わり、宿泊先のホテルの位置・・・んー全部Google先生だ。困ったぞ・・・確かに僕はインターネットバカになっているのか・・・「ネットをしていると人はバカになる」って本当?ではITが便利な反面、人間の根本である向上心を剥奪している可能性を説いています。

あてにならない人間の脳を信じるよりも、直感的にGoogleの情報が欲しいと思うことは、健全な衝動だといえます。実際、Googleに私の間違った記憶を正してもらったことは数えきれないほどあります。このことが、テクノロジーが人間の脳をダメにしている兆候だとは思いません。むしろ人間は、自分が得意としない能力をアウトソースするくらい賢いということを証明していると思います。


いやいや、言ってる意味分かんねーよ(´・ω・`)とは言わないで!つまり、必ずしもITが人をバカにしている訳では無いとしています。Googke検索は非常に有効ですが、Goole自身が答えに導いいていたのでは(無く、その答えを無料で書いたのもまた”人”だと言う事です。つまり、人は無限の可能性をインターネットを通じて世界に発信していける可能性があるという事です。では何でバカになる?


インターネットを使うことが深刻な影響を与えるという批判は、インターネットの利用時間を自己管理できない一部の人のことを表している可能性が大いにあります。

しかし、休暇中、夕食の間や週末も仕事のメールをチェックし続けたり、メールがチェックできないとクビになるかもしれないと恐れたりするのは、インターネット中毒かもしれません。


意味もなく(意味があるかどうかは本人次第)ネットに時間を貪る人間が増えているのは確か。知識欲をという観点からすると成功者もそうでない(お金の保有率にて)とではIT[wi使う用途がはっきり異なっているように思います。インターネットはマジで素晴らしい。人に聞く前にネットで調べるようにしています。しかし、その後には必ず人に聞いています。ITで済ますといつのまにか自己中心になってる事がたまにある。Googleが正しいと思い込んでるパラダイム(固定概念)がいつの間にか出来ているように思えます。

何はともあれ、自己管理が出来ない=ネット依存症の方は要注意。偏った情報を信じきってしまうと、バカになってしまうようです。インターネットは賢く便利に使用しましょう。リアル付き合いもいつまでもお大事に。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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