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年間10万円の食費を浮かす術。食費を節約するためのお買い物ベーシックガイド

2013.04.29 (Mon) |  お金のこと

画像食材野菜

毎度!エンゲル係数が西日本で5本の指に入る程高い神戸のまさやんです。高いとは言ってもそのほとんどが外食と毎日の晩酌代なのですが・・・食費を減らすには、まず酒を控えましょう!何て言ってしまうと元も子も無い訳ですが、年間10万円浮かす! 食費を節約するためのお買い物ベーシックガイドという記事を発見し、酒代が減らせないのなら、やはり毎日の食費を減らす努力をしないといけません。

さて、どれくらい減らせるのか?

ナショナルブランド商品は高い



ここで言うナショナル商品とは、分かりやすく言えばブランドのついた商品の事。インスタントラーメンであれば日清やサッポロ一番あたりかな?そういったブランド商品の価格にはPR原価が多く含まれている為に商品代金が本来の価格より高くなってしまうんだそうです。

有名ブランド商品が大幅に高価格な理由は、必ずしも他の製品より優れているからとは限らず、知名度にお金を払っているといっても過言ではありません。


イオンであればトップバリュというPB製品が有名ですが、ブランドのインスタントラーメンの流通金額よりも3割から半額程度で購入出来るし旨いです。最近のPB製品は従来の物よりかなり品質・味が上がっているので、これを利用しない手はありません。



オーガニック食品はNG




オーガニック食品が従来の方法で栽培された果物や野菜より健康的であるかどうかについて、現在もたくさん議論されていますが、ただひとつ明らかな事実は、オーガニック食品は高価だということです。所謂、無農薬野菜の事ですね。



因みにりんごやイチゴ、セロリやアボガドには農薬がバッチシ使用されているようですが、玉ねぎやトウモロコシ等は実際には農薬の使用量はほとんど無いらしい。

農薬も食べる人間の健康を意地する為の薬でもあるので、オーガニック野菜に拘らないのもひとつの手だと言えそうです。

便利なカット野菜の利益率は大きい


カット済みの野菜や果物、シリアル、パックされた食品や調理済みの食品は利幅が大きいです。これらのように「便利な商品=利便性にお金を払っている」という事実を忘れてはいけません。


忘れてはいないので、僕はカット野菜やお惣菜の野菜には絶対に手を出しません。その一手が貧乏人への一歩です。でもカットしてあるネギって安いような気がする。風味は全然無いけど(´・ω・`)

数十円安いだけで隣街のスーパーに行くな



「時間」の節約も大切
原文著者がトマトを探していたとき、そこに居合わせたある人に「ちょっと離れた場所で25セント安いトマトが売ってるから、ここでは買っちゃダメよ」と言われたのだそう。


これは時間と費用対効果をみた時には多少高くとも同じスーパーで買い物を済ますべきなんですって。何で?それは時間を有効に使った分、お家でゆっくりコーヒーを飲む時間があるから、そんな優雅な時間を創出する事も貧乏人からの脱却の一歩なのかもしれません。

「無駄を省き豊かに暮らす」こと、そして「バランス」が大切なのです。



なるほどですね。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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