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昔はゴキブリが家にいるとお金持ちの証だった-ゴキブリと人間の50年格闘史

2013.04.29 (Mon) |  小ネタ

画像虫ゴキブリ

毎度!虫が大嫌いだけど毎夏お家にムカデとゴキブリが出て悩ませられる神戸のまさやんです。

いやー虫が大嫌いで、我が家は市営住宅なんですがね、昭和57年の建造物に住んでる訳なんです。僕は昭和58年生まれ。僕より1個年上のお家に住んでるんです。そんなお家は虫のニュータウンだぜヽ(´ー`)ノ

高度成長で縁起物から“害虫”に ゴキブリと人間の50年格闘史ではそんなゴッキーちゃんの歴史に迫っておりましたので、ログってみましたよ!早速ゴキブリは昔、縁起物だった理由をご紹介でごやんす!

ゴキブリが出現するお家は裕福な証、縁起物だったゴキブリ




大正11(1922)年につくられた童謡「こがねむし」は「こがね虫は金持ちだ 金蔵たてた蔵たてた」と歌い出すが、このコガネムシは緑色に輝く、夏にあらわれる昆虫のことではない。作詞した野口雨情の出身地では、チャバネゴキブリのことを「こがねむし」と呼び、現れると金が貯まる縁起物とされていた。


ほっほぉ。黄金虫はあの【ブンブン】では無くゴキブリを指していたらしい!これは、保湿性が高く食料が豊富にあるお家はお金持ちの家、つまりお金持ちのお家にしかゴキブリは出現しなかった事に由来するそうです。

高度成長期を迎えた日本くらいから皆が裕福になりだして・・・たちまちゴキブリからするとどのお家も生息に適してしまった訳。そうなると繁殖ムードですね。一気にただの害虫になってしまったようです。

害虫駆除


有機塩素化合物を殺虫剤として使用することで始まったゴキブリ駆除商品だったが、環境問題への関心の高まりとともに、使用する薬剤は、より人体への心配が少ないものへと変化していった。いまや、この春に発売された「ゴキブリ凍止ジェット」(フマキラー)のように「殺虫成分ゼロ」が最先端の駆除商品だ。


ゴキジェットという害虫駆除のスプレー噴射型の殺虫剤がありますが、あれ効くんですよねースズメ蜂もムカデも瞬殺です。すっごい有害成分がある感じ。確かに効果は期待出来ますが、人体への影響もきっと強い筈です。


ゴキブリ凍止ジェットは一切殺虫成分が無いので人体に影響が無いんだと。

んー僕は他の虫も蹴散らしてくれるゴキジェットがやっぱり好きだ。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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