トップ  >  経済  >  ブラック企業ユニクロ会長柳井氏が語る、「ユニクロは労基法を遵守しているからそんな曖昧な言い方になる。」

                    

ブラック企業ユニクロ会長柳井氏が語る、「ユニクロは労基法を遵守しているからそんな曖昧な言い方になる。」

2013.05.03 (Fri) |  経済

ユニクロ思考術

ある友人はユニクロの店長とか、ある友人はユニクロの店員、ある僕の元カノはユニクロ店員(懐かしい)口を揃えて言ってました。ユニクロはブラックだ!と。ユニクロ柳井正会長はこう見解しました。「ユニクロは労基法を遵守しているからそんな曖昧な言い方になる。」なんだと。離職率が高いユニクロのトップダウン経営の内容とは??

3年以内に離職した新卒入社社員は2007年入社組で37.9%、2008年では46.3%、2009年では53.0%、2010年では47.7%に上る。うつ病などの精神疾患にかかる社員も多く、休業者の42.9%が精神疾患を理由としている(2012年8月期)。


この水準はかなり高いと言えます。永遠のサービス残業、極少数の社員のみに課せられるノルマの苦痛とアルバイトとの温度差に悩む日々、うつ病発祥率の高さも伺えるだろう。

そんな柳井氏のニベもも無い一言。


ユニクロは労基法を遵守しているからそんな曖昧な言い方になる。問題があるとすれば日本型の労働、雇用慣行のほうであり、個別の企業を批判しても仕方がない



日本雇用形態を変えない限りユニクロはブラックのままでいる。だって人件費安いし安月給で伸びるんだお(´・ω・`)

ユニクロを変えてやる!という方はユニクロで働いて欲しい。そうでない方、プライベートと仕事を分けるタイプの人は・・・まーどこの企業もこのご時世では忙しいんですけど。

ただし、ユニクロで大成功を収めれるなら、時間を有効活用すれば、もっと社会貢献度の高い企業で成功するのでは?という個人的な意見があったので今回記事にしてみました。

 



関連する記事

▲次の記事:KISSを言い換ると?換置方で変わる言葉の真意
▼前の記事:吉野家値下げの背景とは?30%値下げで30%以上の顧客は帰ってくるのか?



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map