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負けるが勝ち、残酷な程優しい、矛盾した言葉[オクシモロン・撞着語法]

2013.05.05 (Sun) |  小ネタ

画像女体操

毎度!神戸のまさやんです。

負けるが勝ち!って言葉、良く聞きます(良くは聞かないか)それとか、残酷な程に優しいとか、この反対の意味を併せて一言にする手法、「オクシモロン」という言葉の手法なんだって!知ってました?知りませんよね~(´・ω・`)

だからどうなんだって??それは言わないで。

一応、「負けるが勝ち」というよく分からない表現についてという記事になっておりましたので触れていきたいと思います。

テレビで放映されたオクシモロン



「ねえ神様 悪い子になりたいよ いい子にしてるから お願いだよ」という一節がある。神様に願いを叶えてもらうためにいい子にしているけど、叶えて欲しいお願いは「悪い子になりたい」であり、神様もどうしていいやら困ってしまうあたりが、オクシモロン的な表現であるといえる。


これはテレビ東京系列で昨年12月まで放映されたテレビアニメ「神様はじめました」のオープニング・テーマの一節です。何だか感慨深いなぁ・・・なんて思ってしまった訳なんです。

ちょっと興味深くなってきたので、オクシモロン-WIKIでググってみたところ、撞着語法-WIKIPEDIAという項目でヒットしました。これによりますと、「賢明な愚者」「黒い光」など、通常は互いに矛盾していると考えられる複数の表現を含む表現だと書いてあります。

使用するシーン例としては、狭い見方をすればつじつまが合わない際に完結にその場の状況を言葉で表現する時に用いられるそうなんです。

で、元記事に戻しまして、結局のところ負けるが勝ちってどういう意味??は書いていませんでした(´・ω・`)

要は負けた方が有利、自分にとって有益な場合もあるって意味なんでしょうかね?

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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