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痴漢冤罪-「この人です!」と騒がれたら、まず何をするか

2013.05.11 (Sat) |  事件

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毎度!神戸のまさやんです。別に自分自身にやましい事があっての事じゃ無いんだけど、痴漢冤罪「この人です!」と騒がれたら、まず何をするかというニュースを見て、「ん~?」って思っちゃった訳なんです。冤罪かー恐ろしいです。

ちなみに、いくら自分が痴漢をしていなくとも鶴(女子)の一声で裁判になれば、99%で有罪なんだそうです。
まず、確率論から導き出される合理的な結論の1つに「その場から走って逃げる」というものがあります。あなたがどう抗弁しようと、自分が痴漢でないと証明するのは極めて困難です。

どうせ有罪になるなら、触っていなくともその場から逃げ去れという事ですか。それは・・仮に捕まってしまうとかなりリスキーだ。だけど、真っ向勝負で法廷で争っても有罪率99%な訳か・・。でも、やってないのに逃げたくは無いですね。(僕は満員電車では必ずバンザイで乗車してます。)

「過失に基づく損害賠償」の形で事件を終わらせるのです。そして、被害者とやり取りする書類上は単に「損害賠償金○○万円」とし、被害者の方に「寛大な処分でかまわない」という旨の記載がある書類にサインをしてもらいます。

冤罪って言っても女性の方からすると本当に触られたって言う方もいるのでしょうか??言っちゃー悪いですが、数十万もとられる、はたまた社会的地位を多大に損なう”お触りだけ”をわざわざお前にするか!って言いたい(´・ω・`)

ただ実際に痴漢ってテレビで見てると被害が多いみたいですからねぇ。でも冤罪は怖いなー裁判官も「無罪!」とは女性の前で言い辛いのですかね?


 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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