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江戸時代の人は身分で顔が違った?頭試し切りの痛々しい傷も

2013.05.11 (Sat) |  一般ニュース

☆Crystai Head★ スカル(頭蓋骨)ボトル

江戸時代の人は身分で顔の形が骨格から違ったのか?江戸人「武家顔は面長、町人顔は四角」 身分で容姿違った?という記事がニュースに。・・ニュース程でも無いんですが、結構面白かったのでご紹介しまするで御座るまするです。
頭蓋骨に、一本の筋がくっきりと走っています。これは、刀の「試し切り」の痕跡らしい。江戸人の骨の傷。見れば見るほど、痛々しい線です。
昔の武家達は・・度胸試し??頭を刀で切られたそうです。割れない程度という事か?頭皮って血管の嵐じゃないのか?地ブーーー!ってなっちゃいそうです(´・ω・`)

頭蓋骨にぽこっと開いた穴。なんと、梅毒によるものらしい。梅毒の原因、微生物スピロヘータが骨を溶かした跡。「大江戸の人たちでは約50%の人がこの感染症にかかっていたという推計もあります」

昔の骨の遺骨を見るだけで色んな事が分かるんです。

国立科学博物館(台東区上野公園7-20)日本館1 階 企画展示室

上記にて6月16日まで江戸時代の方たちの遺骨が展示されてるようです。ご興味ある方は是非!僕は神戸・・・仕事で東京は行きますが、行く時間は無いなー。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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