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二日酔いを紐解いてみる。

2013.05.15 (Wed) |  ▼お酒の豆知識

画像酔

二日酔いは永遠のテーマです。実際問題、当ブログ呑みネタでは、ブログ名の由来もあり管理人であるワタシは酒を呑んで酔っ払っている時しか記事をかかないようにしています。勿論、シラフの時も記事は書きますが、基本酔ってます。更に毎日記事をかかなくては・・・では、呑みたくも無い酒を毎日飲まなくては・・・はウソで呑みたいから呑んでます。

ちゅう訳で、誤字脱字の神戸のまさやん(管理人名)はアルコールと不快感の謎に迫ります。(ほぼwikipedia
二日酔いは主に飲みすぎ、すなわち自身のアルコール分解能力(正確には、アセトアルデヒドの代謝能力)を超えた量の酒を飲むことで起きる。
Via:二日酔い-Wikipedia

んな事は分かってます。が、体質でやはり飲める人とそうでない人がしっかり分かれるようです。僕からすれば、「そんなもん呑み続けていれば飲めるようになるんだ!」と言いたいです。だって、元々アルコールは苦手でしたから・・それが今となっては【呑みながら読むネタ-呑みネタ】から【呑みながら書くネタ-呑みネタ】に変わる程酒が好きになってしまった僕がここにいる訳ですから!

あ、ちなみに当ブログのネーミングの由来でした。

モンゴロイドのほぼ半数はアセトアルデヒド脱水素酵素の働きが弱い「低活性型」か、全く働かない「失活型」である、そのためモンゴロイドには酒に弱く二日酔いになりやすいタイプが多く、全く酒を飲めないタイプ(いわゆる「下戸」)も存在する。それに対しコーカソイド・ネグロイドはこの酵素がよく働く「活性型」であり、酒に強く二日酔いにもなりにくい体質の者が多い。Via:二日酔い-Wikipedia

ちなみに日本人はモンゴロイドで、ほとんどは酒を飲めない体質だと言えそうです。また、元の起源をたどると人類はみな、酒が飲めるコーカソイド・ネグロイド。モンゴロイドは突然変異により生まれた酒が飲めなう人種なんだそうです。

また、日本は九州と東北地方は酒豪遺伝子、活性型人種が多いんだって!なるほど!

水分補給時、ただの水・お湯よりは、スポーツドリンクの方が水分糖分を同時に摂取できるので望ましい。ただし、お茶・コーヒーはカフェインの利尿作用があるため避けた方がよく、胃炎を起こしている場合、胃への刺激となるため冷たい飲み物は好ましくない。なお、この2点は前夜就寝前に行っておくことである程度二日酔いの予防策ともなるものである。

補足として、もっともそれをやりとおせるだけの理性が残っている程度の飲酒量なら二日酔いにはなりにくいという事です。

ごもっともだ。。。(T_T)

ここから僕の知識ですが、アルコール自体に発ガン性リスクは無いのですが、人体の消化器官を通じてアルコールは変異を繰り返しながら消化されます。その過程で大腸を通過する時に発ガン性物質が含有するものに変異するそう。

そういった意味では、やはりガンのリスクはあります。だからと言って辞める訳じゃないけど・・控えないといけませんな。お酒(・_;)

 



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呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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