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大分県「おんせん県」商標登録申請も却下へ

2013.05.20 (Mon) |  地域

大分由布院

以前に呑みネタではおんせん県の命名問題も続くも独占無しで他県と和解という記事を書きましたが、とうとう認められなかったようです。「おんせん県」認められず 喜び湧かぬ大分県 安堵感漂う群馬県という記事が報道されていました。

おんせん県の商標をとって観光の活性化をさせたかった大分県ですが、他県からすると安堵しますよねぇ。

まず、大分県ではおんせん県の商標をとったからと言って他県におんせん県の名称を語るな!とはしないと名言していた気がします。

「あくまで観光PRが目的であり、第三者が『おんせん県』を登録した場合、この言葉が使えなくなったり、料金が発生するのを防ぐためのもので、各県の使用を妨げるつもりではないと説明しました」(大分県観光・地域振興課・柴北友美さん)


そんな事言っても温泉で収入を得ている地域からすると話題性でお客さんを持ってかれる気がするんでしょうね。かなりの反発甲斐あって、おんせん県の商標権が却下されたようなんです。

特許庁から送付されたのは登録を認めない拒絶理由通知書だった。「多くの温泉がある県」程度の意味しかなく、他の県も「温泉県」を使用しているため商標登録はなじまないと一蹴されてしまった。

温泉の源泉数約4500カ所、湧出量も1分あたり290キロリットルと日本随一の温泉街という事で自信があった中の却下だった様子です。何故に香川県はうどん県で通ったのに・・・担当者も悔しさを滲ませている様子です。

うどんを決して小規模マネーだと言う訳では無いのですが、温泉ほどの事業となると・・独り占めすると経済に影響が出るのだと判断したのでは無いかと思うんですよね。

んーーでもなー!大分県がおんせん県に命名されると、行ってたかもしれないなー僕(´・ω・`)そういう人って多かったのかも。そうなると、大分県からすると残念ですよね(T_T)

★日本1位の湧出量を誇る別府の中でも最も多く温泉源が集中する鉄輪(かんなわ)温泉。
その歴史も古く、鎌倉時代一遍上人が念仏行脚の途鉄輪の地を訪れ、
猛り狂う地獄地帯を鎮め湯治場を開いたのが鉄輪温泉の始まりとされています。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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