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旅行会社価格競争激化へ。しかし、物価が上がるその前に旅行に行く事が望ましい。

2013.05.25 (Sat) |  生活

温泉旅行海外リゾート画像

旅行中間業者の価格競争が家電並に激化しているようです。物価を底上げしようとするアベノミクス政権、消費し辛い中小零細企業に働く人達にとっては朗報か、1泊1円も登場!旅行サイトは戦国時代へという記事が話題に。物価が上がっても、大企業は潤うかもしれませんが、一般人の給料までに反映されるのは10年位上かかると言います。

バブルが弾け、空白の20年と謳われているこの平成大不況。たった数年でその不景気の穴埋めは出来ません。だからこそ、安売りは悪だと思われがちですが、社会貢献度は実は高い。

物価が底上げする前に旅行に行きたくなるような嬉しいニュースだと僕は思うんですよね。
すでに終了したが、4月には期間限定で「1円セール」を断行。グランパシフィック台場やニューオータニイン札幌など6ホテルで、1泊1円のセールを実施した。もちろん大赤字は必至なのだが、これはメディアに取り上げてもらうための“宣伝費”である。ちなみに最低価格保証で宿泊代を下げた場合も、負担は「エクスペディア側の持ち出し」(関係者)という。すでに海外では08年から最低価格保証を行っている。

他店徹底対抗!!みたいな家電方式ですね。先着10名様に10万円相当の家電が数千円で買える年始の福買いにも似てるか?宣伝費で1円旅行も企画であったと報じられてます。勿論、人数制限はあったのだと思いますし、凡そ平日だったんだと思います。

しかし凌ぎを削ってますな。

更にこう言います、

ホテルから宿代の数%がサイト側に支払われる、という構図だ。単にネットを見てもらっただけではダメで、そのホテルに足を運ばせ、何人に何泊してもらえるかという、従量課金である。

サイトに掲載するだけでは楽天トラベルやHじゃらんにはお金が入らないんだとか。一昔前は掲載料をふんだくる殿様商売だったのですが・・状況は一変しています。消費者にとっては今こそ旅行に行くべき時期です。底値なんだと思う。

いつ旅行行くの?今でしょ!

★旬の食材をふんだんに取り入れ、一品一品素材を厳選し、味覚はもちろん視覚にもこだわったお料理を心がけております。お客様のお食事時間に合わせて一品ずつ調理し、会席料理の基本、おもてなしの心をお料理で表現しています。★



★また食事時間も一番お忙しい中、スタッフの方々にとても心のこもったお気遣いをいただき、忘れられない旅行となりました。坂の上ですが、すぐに送迎をして下さる為、何の支障もありません。早速、感激を友人に伝えたところ、SMAPさんが泊まられたホテルだったと知りました。なんだかとても納得できました。★

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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