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【悲報】トイレに流された新生児、奇跡的に救出…中国

2013.05.29 (Wed) |  海外・外国

トイレに流された新生児、奇跡的に救出…中国の記事について。

まさしく悲報です。僕には6歳と2歳の娘がいます。子育てさせて頂いて有難う!娘達、僕は本当に幸せです。と子供に感謝したいこの頃ですが、生まれたばかりの赤ちゃんがトイレに流されてしまうという何とも残虐な事件が起きてしまいました。
住民の女性が集合住宅内のトイレの排水管の中から子供の泣き声を聞きつけ、警察に通報。駆けつけた消防隊が、直径約20センチの管を切り開き、閉じこめられていた男の子を助け出した。生命に別条はないという。

この子供の母親(ついさっき生んだ人)はこのように証言しました。

「トイレでしゃがんだら生まれ、そのまま排水管へ流れて行った」と説明した。しかし、女性は救出の際には無関係を装っていたといい、警察は女性が故意に子供を流したかどうかも含めて調べているという。

記事によると、当初は排水管に流れた子供は自分の子供では無いと証言した、と言う事になります。お腹を痛めて生んだ子を排便の如く流してスッキリしようとした人間の道徳に、若干理解し兼ねてしまいます。

これから未知数に色んな感動や幸せを味わおうと頑張って生まれてきた子に対し、あまりに素っ気無さ過ぎです。確かに、ある理由があって生む事を諦める人は沢山おります。その選択肢は間違っては無い場合もありますが、主観的な意見だと許せないですが、色々な立場や状況で決断すべき判断は時として冷徹であっても正義の場合もあります。

でも、トイレに流すとは・・・これは人間性を疑ってしまいます。子供を然るべき場所に手放して育児放棄する手段も無い事は無いと思うのですが、あまり非人道的な対処は許せませんよね!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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