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悪夢を見る理由、根拠とは?不安度上昇やPTSD(心的外傷後ストレス障害)の可能性も視野

2013.06.04 (Tue) |  健康

画像悪夢UFO

ども、@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

悪夢というか、怖い夢は良くみます(一緒か)家族が危険にさらされる夢、自分が何かに追われている夢・・・様々ですが、最近良く見る。きっと仕事の忙しさも起因しているのでしょうが、そんな事も言ってられないと思う訳なんです。が、これでフレディも怖くない!? 「悪夢」の科学と撃退法という記事より、撃退法というかPTSD(心的外傷後ストレス障害)の可能性も視野に書かれています。撃退法・・・あるのか?
夢、特に悪夢は動物の進化に関わる目的を果たしていると考える人もいます。彼らによると、悪夢は「脅威に対するシミュレーション」であり、現実に起こり得る危険や、私たちの先祖が直面したことのある危険に対して準備をさせるためのものなのだそうです。

ほっほぉ。なるほど。悪夢を見るプロセスは歴史で証明されている訳ですか。ちなみに、悪夢で発狂とともに目が覚めるのは・・覚醒時に受けたストレスなどの感情によるものらしいので、この限りでは無いと言うことです。

PTSD(心的外傷後ストレス障害)に悩む人や頭に負傷した人は、通常より悪夢を見る回数が多いことが実証されています。そして、このケースの人が悪夢を継続的に見ると、症状の慢性化につながる場合もあるそうです。

実際に命の危険にさらされた人は悪夢を多くみるそう。これは、学校でのストレスや会社での法外な労働、及び専業主婦の多すぎる束縛された時間・・・つまりストレスでも起きうる事情だと僕は判断しています。(極論でいくと命に関わる為)

悪夢の撃退方法


「イメージ・リハーサル療法」(イメージ療法ともいう)があります。起きている間に、自分が見た悪夢のエンディングを、ネガティブでないまったく別のエンディングに変えるようイメージするのです。これは認知療法の一種で、ある調査によるとPTSDや不眠症の患者を含む70%以上の人がこの療法に効果があったと報告したそうです。

それが出来てるなら今頃ムフフな夢しか見ないよ。と、軽視している方、悪夢も立派な精神病であるケースも。しっかり、医師の診断を受けた方が良さそうです。ストレスは貯めこまず細めに発散するよーに。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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