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中国人が中国製品をボイコット。安全性を問題視、出産も祖国ではしない?!

2013.06.08 (Sat) |  海外・外国

画像中国

毎度!@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

ついこの間、日本製品ボイコット運動で躍起になっていた中国ですが、安全性に疑問抱いた中国人の中国製品ボイコット運動が活発化という記事にて、今度は我が国での製品をボイコットする動きが活発化しているようです。

ジャッキーチェンが中国でテレビなんか買わないよ、爆発すると発言して問題になった事が過去(結構過去)にあっったのを思い出しました。今回は出産についてです。
「医療はアメリカのほうが進んでいて、中国より安全。それに将来は子供にアメリカの教育を受けさせたいから、市民権があるほうが便利でしょ。非合法なことじゃないし」

アメリカでは、領土内で生まれた全ての人間に市民権を与える事が出来る法律があります。我が子を中国に居座らしたく無いと理由もあっってか、Birth TOUR(出産ツアー)なるものが大流行しているようです。

勿論、所謂富裕層の領域の方に限るのでしょうけど。

個人や業者が外国まで買い出しに行く事態となっている。中国人の買い占めによりドイツでは粉ミルクの価格が倍以上に跳ね上がり、ロンドンのスーパーや薬局は「購入は1人2個まで」とする販売制限を始めた。

紙オムツも中国製の製品は嫌がられるようで、わざわざ海外に買い出しに行って調達するようです。恐らく中国内で海外製のオムツやミルクは欠品状態が続いているのでしょう。

中国人の80.4%が中国産食品の安全性に疑問を抱いており、政府による食品安全検査などを信用していない。

日本では業務スーパーで知らずか知ってか中国製品売れてますけどね(´・ω・`)まー日本の目利きが効いているとは思いますけど。

 



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