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1日8時間睡眠が良いは嘘?ベストは7時間半

2013.06.15 (Sat) |  健康

睡眠

毎度!@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

一日8時間睡眠がベスト!というか8時間寝ないと眠いと感じてしまう僕ですが、「8時間寝るのがベスト」は忘れよう:集中力向上につながる睡眠ハック3選という記事を発見。そんな事言われても8時間寝たい訳ですが、その根拠とは何か??
これまでに「8時間睡眠が理想的である」ことを裏付ける証拠は一切見つかっていないということです。同教授の最新の研究では、「一晩に6時間半から7時間半の睡眠を取る人が、もっとも長生きで幸福度も高く、最大の生産性を発揮している」ことが判明しています。

ほっほぉ。幸福度は6時間半から7時間半という事ですが、そもそもその証拠ってなんなのよ??とツッコミを入れたくなりますが、きっと疫学的(統計論)なのでしょう。どちらにしても一日8時間睡眠に得は無いのかもしれません。

「4時間しか寝なくてもバリバリ仕事ができる」と豪語している人は、嘘をついているわけではありません。ただ問題は、集中力を失ったら最後、それを取り戻す力がないことにあります。さらにひどいのは、睡眠不足の人は自分のパフォーマンスの低下を自覚しないという点です。

またバリバリ働く人は寝ないイメージがありますが、脳の何処かで必ずその代償を支払っているという。つまりそれは記憶力なんですね。

睡眠を見方につけて記憶力を常に最高の状態に保っておく、これが真に出来るビジネスパーソンなんだそうです。なるほど!!!!

何はともあれ6時間半は最低寝る!でも7時間半までにする!深い事は考えずこれを実行さえすればとりあえずOKだという事なんすかね。

 



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