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住宅ローンの金利引下げ合戦勃発、いつ買うの?今でしょ!も待て。

2013.06.16 (Sun) |  お金のこと

画像家マンション

毎度!@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

消費増税決定に伴い、って訳でも無いのですが、ワイフの誘惑につられ住宅ローンの書類に実印を押してしまった僕がいます。from半年前。

もう下がらんだろ、住宅金利、何て考えていましたが、住宅ローン金利の引き下げ競争勃発 住宅の買い時はいつ?という記事が報道されています。どうやらお得にお家を買えるのは消費増税の手前までのようですが、実際、相対的に考えるとどうなの??
中小のホームビルダーや工務店の営業マンがどれだけこの複雑な情勢を把握し、住宅購入後のライフプランを具体的にかつ誤解のないように説明して、客と真摯に向き合えるかにかかっている。

目まぐるしく変わろうとしている法律にプロが齷齪(あくせく)している様子です。重要な生活後のプラン(支払い状態)等を適切にアドバイスが出来なくなってきているようです。しかしながら、売らなければ飯は食っていけない→なんでもいいから売っとけ!という構図が懸念されるようです。

信用しきったプロに騙される場合があるという話し。しかし、ハンコを押した人間に責任が来る話しであって、販売員はその後は関係ありません。(実際購入側の責任だと僕も感じます)

口火を切ったのは三井住友銀行<8316>で、これまでの年1.5パーセントだった固定型3年の住宅ローンの最優遇金利を一気に0.6%にまで引き下げたのだ。これに慌てた三菱東京UFJ銀行<8306>とみずほ銀行<8411>も、三井住友に追随するかたちで、6日にそれぞれ同水準に引き下げる方針を表明している。

少し難し話しになりますが、日銀が各銀行への融資額の発表をしたようです。額面は初回貸し付け予定額が3兆1519億円。

これは市場の予測を大きく超える結果となり、沢山の方にお金を貸せる!となったようで、各銀行が金利の値下げに踏み切ったようです。四半期毎に状況が異なる為、近い将来また金利は上昇するかもしれませんが、消費増税での購買意欲抑止策として、政府が何らかの対策は講じる気はしますけどね。

しかし、最近の円安株高を見ると・・・個人的な見解で行くと、今のうちから固定金利ローンを選んでおいた方が良いような気がします。

ちなみに、消費税が増税しても、分譲住宅の文面価格は色んな諸事情(面倒だから書きません)で然程上がりません。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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