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死亡消費税を安倍政府が提案?!死んでも税金かかるのか?!遺族が破綻するケース想定も

2013.06.17 (Mon) |  生活

墓死亡葬式

毎度!@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

死んだだけでも金とるのかよ!って死んだ”だけ”の”だけ”って結構深刻なんですが・・・「ワシが死んでも迷惑かけぬよう財産を・・・」なんて言ってられない!その財産、国に狙われてます!
死亡消費税 庶民苦しめる悪税で政府に並大抵でない税収増もという事で、死んでも死後の財産贈与もなんでもかんでも税金という名目で金を搾取するアベノミクス政策の負の部分が浮き彫りに。

「死亡消費税」とは消費税のように国民全員に死ぬときに財産から一定の税率を“社会保障精算税”として納めさせるというもの。

お・・・恐ろしい。財産からというのがキモです。これは預金額だけだと考えたら偉い目に。持ってる財産全ての総額から算定されるという事です。つまり、持ち家や車、骨董品、時価総額全てに税金がかかるという事になります。

残された遺族からするととんでもない話し。金が文字通り飛びます。資産家なら偉いこっちゃだ!!!!そりゃ脱税もしたくなる金額を提示されるのでしょう。

悲惨な例として・・・

長年、介護してきた父が亡くなった。息子は介護のために会社を早期退職し、妻のパートで食べている。貯金も底を尽いた。遺産として同居していた家が残ったものの、評価額は3000万円。そこに「死亡消費税」の請求が届く。消費税並みの5%なら150万円、消費税引き上げ後の税率10%なら300万円になる。とても支払えず、家を手放すことになった──。

と、まーこうなる訳。大体、企業の法人税もまさに利益の半分くらい国は持っていく訳ですが・・とにかく国民に貯金をさせない高額税率日本。将来が安泰なら正直貯金もしなくて良い訳ですが、相反するレイオフ制度(銀行が破綻しても預金額は1000万円以上保証しないという話し)もあり先行きは不透明。

んー死んでも家族に迷惑がかかる・・・この制度が導入される事について、今は反対です。例え景気がよくなったとしても、年収がいくら以上とか、このケースは除く等、条件を細かく設定してくれないと、遺族の幸せを国が剥奪するような税金が出来上がる事になります。慎重に導入を願いたいです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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