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世界遺産登録の富士山に登山料徴収がかかるのか?検証

2013.06.24 (Mon) |  地域

画像富士山

毎度、@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

世界遺産になりましたね!富士山。これは日本史上に残る事で、きっと教科書にも載るんでしょうね。我々(30代)では無いかもしれませんが、今のネクストジェネレーションが親になた時には言うのかもしれません、パパ(ママ)が若い時は世界遺産じゃ無かったんだ、なんて。

そんな世界遺産登録された富士山の登山徴収料は、今後発生するのか?するかしないかは別として、世界の登山徴収の背景を調べたと思います。
「キリマンジャロやエベレストなど入山料を取っている山は多数あります。多くは国立公園になっていて、環境保全の費用調達が目的です」

世界遺産の山は登山徴収は割りと当たり前。特に、チベット側から登るキリマンジャロは一回の登山で1万ドル(米国ドル)で料金が発生。1ドル=95円くらいですが、約100万円に相当します。(つい最近迄米ドル75円でしたが、それでも80万円くらいの価値。※換金手数料も鑑みて)

山登に馬鹿みたいに金とるなー!何て思いますが山の維持費(人件費含有)以外にこんな理由も。

。アコンカグア山は非常時に無料でレスキューが受けられるので、その分が含まれていると考えることも

他にも、そもそも登山者人数抑制効果も考えて料金を割高にするケースも。人命を落としてしまうと言う意味で、決して完璧に守られた行為では無い訳。わざわざ大金払って登山する人はお金以外のリスクも読んで登山するのですね。

まー登山者数=犠牲者割合の増加も少なからず遠からずの現実。人命の尊さと文化も維持(公開する責任)の狭間もある訳ですね。登山で亡くなったと言えばクレヨンしんちゃんの著者、臼井儀人さんも登山中の事故(警察の見解)で命を落としました。

ご冥福をお祈りします。

登山の素晴らしさと危険性を警鐘する2つの声のバランスを保ちたいですね。

何はともあれアッパレだ!危険でない7合目(最近亀裂が確認されたが)は馬に乗って登山も可能。行ってみたいですね。

富士山登山ツアーのウェブサイト:富士登山ツアー(バスツアーなど)の予約ができるロイヤルホリデー!
登山は時に命を落とす危険を伴います。自己責任の範囲でお願いします。当サイトでは登山はオススメ致しておりません。情報の一貫としてお考え下さい。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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