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女性が恨み深い、恨みを忘れない理由

2013.07.02 (Tue) |  コミュニケーション

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毎度、@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

女性は何故に恨み深いのか?いやいや、男性だって(´・ω・`)って僕が女々しいだけか・・・まー女々しい女性は何ていない、男性だけって言いますけどね。なぜ女は恨みをいつまでも忘れないかという記事では、女性が嫌な過去を忘れない理由、それは種を繁栄、存続させる為の手段だったという事を説いています。
嫌な思いをした記憶を忘れては困るからです。「子を産み・育てる性」である女性は、基本的に自分と自分の子どもの身を守ることを第一に考えます。自分に与えられた危害を忘れてしまうと、また同じ人に嫌な思いをさせられるかもしれません。2度と同じ目にあわないために、嫌な記憶を脳に留めておくのです。

ほっほぉ。なるほど。言われれば納得です。が、それでは女性だけがネガティブ思考なのか?という結論になってしまう。最近では男性もの方がネチネチしている傾向があるようにメディアも言ってますけどね。逆に男性はというと、

一方、男性は感情を脳の中心の扁桃体という器官で処理します。そこが司るのは短期記憶。だから、すぐに忘れてしまう。

やはりすぐに忘れてしまうようです。脳の仕様上仕方無いらしい。それでも過去をネチネチ言うタイプ・・・実は僕なんです。僕は過去にあった失敗を繰り返したく無いタイプで、子育てに関してついつい干渉してしまう人間なんです。ダメだなーと思いつつ。すっごい心配性でそこから来るネチネチ。

僕は女々しいのでしょうか・・・まー僕の事はほっといて、そんな女性の過去の問いに毎度本気で向き合っていては離婚の原因にもなりかねません。(喧嘩で)男性は一歩先をいき女性をリードしましょう。

「結婚後、知らない土地でさびしい思いをした」「育児を手伝ってくれなかった」などと昔のことを引きずり出して、自分を責めてくるといって困っている人がいました。私は「しゃべりたいだけ、しゃべらせなさい。そして、つらかったね、僕も悪かったと共感してあげなさい」とアドバイスしました。その人は、それから毎日、黙って妻の話を聞き続けたといいます。

1カ月もすると「私も変わらないといけない」と妻が反省し始め、そしてある日「あなたがいないと私は生きていけない」と言ったそうです。相手の言葉を受け入れ、共感してあげる。これが女性との対話の第一歩です。

女性は話したい生き物。それを被せるが如く「でもね、」や「だけど、」と言うのでは無く黙って聞いて理解してやるのがカッコイイ男ってもんよ!(分かったか!!!!!・・・俺が頑張らないと(´・ω・`))

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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