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中国の環境問題がブラックジョークに、豚骨スープとタバコ

2013.07.10 (Wed) |  海外・外国

画像タバコ

毎度、@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

若干、タイトルだけでは意味の分からない記事を発見しました。中国の豚骨スープと喫煙に関するあまりにもひどいジョークという記事が報道されています。

豚骨スープとタバコに何の関係があるんだぁ??
「北京では、喫煙したければ、窓を開けるだけでいい」
 上海市民が水質汚染を揶揄するコメントを投稿した。
「上海では、豚骨スープを飲みたければ、蛇口をひねればいい」

所謂、揶揄ですね。文字通り北京ではタバコは何処でも吸える、上海ではどこで水道の蛇口を捻っても期待を裏切らず豚臭いという意味です。

これは”北京のタバコと上海の豚骨スープ”という割と現地では有名なブラックジョークなんだそう。足の本数が通常で無い生き物や顔が一つで無い生き物等など、環境問題で明るみ出る等、大気汚染による問題が深刻化しています。

高度成長期であった日本も同様の事が言えた時代がある訳ですが、このご時世ではフォーカス(このケースはパッシングとも言う)されて居心地悪い状況が中国で続いています。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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