トップ  >  歴史  >  坂本龍馬、剣豪だったは嘘?誤った真実か

                    

坂本龍馬、剣豪だったは嘘?誤った真実か

2013.07.15 (Mon) |  歴史

名刀シリーズ 『陸奥守吉行 坂本龍馬愛刀』

剣豪、日本で初めて株式会社を設立したアンチ幕府派だった坂本龍馬さんが剣豪だったいうのは誤報である、『竜馬がゆく』登場の竜馬剣豪逸話は偽書に騙された架空話説という記事が報道されています。
そもそも何故に剣豪と呼ばれる事になったのか?江戸で剣豪大会の際に連戦練磨の木戸孝允に圧勝したという事実から語り草になったもの。
昭和54年刊の『坂本龍馬のすべて』のなかで、土佐藩研究で知られる歴史家の平尾道雄は、この試合の日時には龍馬も木戸も、そして武市さえも江戸にはいなかったことを検証し、武市が送ったとされた手紙は偽書であると結論付けた。

歴史を紐解いていくと坂本龍馬が剣豪だった節が見当たらない、と言った所のようです。逆に言えば、史料に無いだけで、それでも剣は達者だったのだ、という考え方も出来そうですね。しかし事実無根じゃ話しにはなりませんけどね。ってか今更言われたく無いですよね。しかし、死して尚も話題が語り継がれるって凄い。

 



関連する記事

▲次の記事:JINRO片手に498円の花火をやってみた!50本以上入っていたぞ!
▼前の記事:恋人の匂いを嗅ぎたくなってしまう場所は??



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map