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会社の面接で「最後の質問は?」で言ってはいけない3つの言葉

2013.07.18 (Thu) |  仕事

画像サラリーマン疲れるスーツ

ども、@kobe_masayan(神戸のまさやん)です。

会社の面接で「最後に質問は?」と聞かれる題材です。「最後に質問はありますか?」って言われたときどうしたらいい?という事ですが、最後が最期にならない為の指南書を簡単にご説明。

最後の質問で、特にありませんと答えるのは「それほど、この仕事に興味がないので」と言ってしまっているようなもの。

確かに良くある。プレゼンテーションを行った時でも「質問は?」と問た時に無い程寂しい事は無い。「この商品に興味を示して貰えなかった・・」と思いますしね。質問って興味度を表す指標になっています。何でもいいから質問した方がいいいです。

では、何でも良いとは言ってもこれはダメ??!な例として・・・

待遇面、条件面などを最後に聞くと、「受かったことを前提で質問してる?」と誤解されがち。

所謂、具体的な休み(年末年始、お盆、年間休日設定等)やお給料の細かい内容、聞けとは良く言いますが、受かった前提、以前に仕事へのやる気の物差しすら当てられそう。

面接官に自分の印象を聞いたり、自分を配属するならどの部署がいいかを聞いたりするのは、NG。

これは、面接の歯応えを確かたり、他の会社との比較をしているのでは??と面接官を不安にさせてしまうのに起因します。

何でも聞けって言いますが、勿論聞いても構わない。しかし、社会人としてのルールがあるんですよね。そのルールを知らずして社会へ飛び立つのも酷な話しですが、みんなそうして来たんでしょうね。

後は・・・入ってから気に入らなければ最悪、言っちゃダメだけど辞める自由も時には行使するのも有りです。だから、面接は建前だけは建てておきましょう!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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