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ウナギが高騰する土用の丑の日は”う”がつく食べ物を食べるのが本来?夏のウナギは旬では無い件

2013.07.20 (Sat) |  小ネタ

ウナギ画像のれん

ども、うんちく@kobe_masayanです。

土用の丑の日が近づいている今日此の頃、皆様に至っては如何お過ごしでしょうか?私は至ってウナギを食う金がありません。鰻(ウナギ)と鮪(マグロ)を読み間違えたりもします。

鰻が高騰する最中の土用の丑の日 大人の幸せな過ごし方とはという記事を見つけたので、自分の知識(うんちく)も添えて書いてみる。
そもそも土用の丑の日にウナギを食うとなったのは江戸時代。

この暑い日が続く中、ビタミンBを多く摂取出来る為に食べるようになったと言われています。言われている事は確かだけど、これは江戸時代のウナギ商人の商売文句。

夏場はウナギが美味しく無いので、こういう噂を広めた事が事の由来です。無論、ウナギの旬は秋である。この季節に販売されるウナギは脂が乗っていない貧素なウナギ、しかも小売市場で販売されているウナギは前年の秋口、もしくはそれ以外に穫れた冷凍です。(まーそれじゃないと1000円ちょいでは販売出来ないのでしょうけど)

更に、最近のウナギ市場は高騰していて、今食べると確実に損だと感じるのが僕なのです。

丑の日に食べるといいとされているのは、鰻だけではありません。もともとは、頭に「う」のつくものを食べて精を付け、無病息災を祈る風習がありました。梅干し、瓜、うどんなどがよく食べられていたそうです。

へー!知らなかった。【う】が付けば何でも良いのですね。高くてマズイ丑の日にウナギを食うより秋においといて、今年の丑の日は【う】のつく食べ物を敢えて食べてみては??

意中の女性を「今日は土用の丑だから、うどんでも食べに行こうか」と誘ってみます。当然「えっ、うどん?」という怪訝な反応が返ってくるはず。そこですかさず、じつは丑の日というのは……というウンチクを披露すれば、教養の深さとともに、世間に付和雷同せず我が道を突き進む頼もしさを感じ取ってくれるでしょう。

「この人何かウザい。」と思われる可能性も無きにしろ非ずです!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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