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大きさ、色で視覚をごまかす「小食テク」ダイエットが流行、食器の色と食べ物の色を合わせてみる

2013.08.04 (Sun) |  健康

画像トマト野菜

ども、@kobe_masayanです。

小食ダイエットと題名で書きましたが、そもそも小食か断食以外にダイエットの方法なんてあるのかな?ダイエッ自体が流行っているのでしょうね。大きさ、色で視覚をごまかす「小食テク」ダイエットが大ブーム!「食器の色と食べ物の色を合わせる」では、既出している食器の大きさを変えて満足度を上げる以外に、食器の色と食料の色を統一させる事を推奨しています。
「大きめの器」と「小さめの器」にアイスクリームを入れるという実験では、「大きめの器」を使っている場合、いつもの31%増のアイスクリームをすくってしまっているという結果が。なんか損した感じですよね!

また、「背が低く太めのコップ」と「背が高く細いコップ」に大学生198人とプロのバーテンダーに50mlの酒を目分量で注ぐように指示した所、ナント!全員が「背が低く太めのコップ」の方に多めに注いでしまったとのだといいます。

50mlと目安があるにも関わらず、プロでも視覚効果でやられてしまうんですね~。ちょっとビックリです。

白いお皿にはクリームパスタを、赤系のお皿にはトマトソースを、というように分けることで、お皿に取り分ける量が自然と減るそうですよ。

小さ目で食べ物と同一色の食器を用いると自然と食べる量が減ると言う話し。そもそも、バイキング形式でこれをやっちゃうと、何度もお替りしてしまいそうで、余計に食べてしまうと思います。(ダイエット中に行かないか)

お家で白ご飯を食べる時はお替りはしないと決め、小さい器で白の茶碗が良いって事なんでしょうかね??

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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