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富士山入山料、試験徴収終了で収入は3412万円

2013.08.04 (Sun) |  一般ニュース

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ども、@kobe_masayanです。

世界遺産登録が完了した富士山。これにより来山数が今後多くなり、事故が発生する事を抑制する為に入山料を徴収しようと検討されています。有料化し登山者を制限させるのが目的です。

試験を実施、登山者達に入山料を任意(募金みたいなもの?)で支払いを求めた結果、3412万円ものお金が集まったそうです。
富士山の環境保全と登山者の安全確保を目的にした「富士山保全協力金」として、7月25日から1人原則千円を呼びかけたが、任意のため、実際に支払われる金額はさまざまだったという。支払いに協力しない人もいた。

支払いに応じた人数は総勢で3万4327人という事です。若干の誤差はありますが、凡そ1人千円を支払っている計算になりますね。実際に支払った人数と支払っていない人数ってどっちの方が多かったんだろうか?<報道発表資料>平成24年夏期の富士山登山者数について(お知らせ)では富士山の登山者数は以下のように記載されていました。

登山者数(人) 日付
 11,779人 7月28日(土)
 11,639人 8月25日(土)
 11,462人 8月4日(土)
 8,955人 8月18日(土)
 8,654人 8月26日(日) ※平成24年調べ

という事で一日あたり、大体1万人くらいという事です。まー世界遺産登録をされた背景から行くと、今ではもっといるのかも分かりませんけど。

と、言う訳で試験期間は10日間、凡そ2-3割の人間しか支払いに応じなかったという事ですね。多い方と言えば多い。残る7割が支払っていないという訳で、登山抑止効果は確かにあるのかもしれないですね。同時に富士山の維持料(トイレ掃除等)も税金以外からも確保出来るという事です。

呑みネタではこんな記事も書いていました。

世界遺産登録に浮かれている場合じゃない富士山の危険性

世界遺産登録の富士山に登山料徴収がかかるのか?検証

 



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