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ケンタッキー1億3900万円赤字へ、節約志向が影響か

2013.08.05 (Mon) |  経済

ケンタッキー画像

毎度、@kobe_masayanです。

ケンタッキーが第一四半期(3ヶ月〆)で赤字額が1億3900万円となったというニュースが報じられています。消費者の”節約志向”が影響、ケンタッキーが1億3900万円の営業赤字--第1四半期という記事が報道されています。
2014年3月期第1四半期(4月~6月)の連結決算を発表した。それによると、第1四半期の営業損益は1億3,900万円(前年同期は営業利益6,400万円)の赤字となった。

前年の今頃は6400万円の黒字だったのが一転したという事に。ケンタッキーって味は旨い、ファーストフードらしからぬ味でビールにも合います。それを分かってか近年ではビールやその他アルコールの提供に力も注いでいます。がケンタッキーって、自分へのご褒美クラスなんですよね、価格設定が。お金に多少の余裕が無いと頻繁には頂け無い価格設定なのがたまに傷(僕の年収が極端に低いという指摘はヤメて)

だからって奮発して食うならファーストフードより他の・・・ってなるとケンタッキーが選択肢として選ばれるのって以外に少ないのかも??

新たな路線変更も視野に営業戦略を考えて欲しいです。僕らの口により手軽にケンタッキーの味が届く、また継続的にそれを提供出来るような案をだして欲しいですね。

 



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