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小さじ一杯の計量スプーンはアテにならない?商品によって量は違う件

2013.08.05 (Mon) |  食べる

スプーン食器画像

毎度、@kobe_masayanです。

レシピで小さじ一杯、大さじ2杯、小さじ2杯なら大さじ一杯でも良くね?とかどーとかは良いとして、レシピ通りに作ったのに…計量スプーン、意外に大きい測定差という事なんです。なぬ??確かに「くっくぱど通り調味料入れたんやけど・・・」では味が薄すぎたり濃い過ぎたり・・・これには意味があったんですね。
大さじで水15グラムを量ったつもりでも実際は12・3~16・1グラムの幅があり、2割近く少なかったり、1割近く多かったりしました。同じ人でも量り取る量が毎回違い、2割以上の差が生じたスプーンもありました。

元記事では、醤油大さじ4杯と表記があれば、書き手の計量スプーンと実施者のスプーンでは最大大さじ一杯分の誤差が生じる事もあると言います。

大量に調理するレシピなら別ですが、2-3人前のレシピであれば味が変わる程度では済まされない程の影響があります。計量スプーンの計量って規格が存在しないのでしょうか。料理本の大さじ、小さじは悪魔で参考程度で、レシピを参考にしても結局は調理側の技量があってこそのようです。何だかそれって・・・それってな~って感じですね。

まー味見しながら料理してこそ、料理の醍醐味があって自分好みの料理になるんですけどね。

 



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