トップ  >  食べる  >  パン屋さん(ブーランジェリー)で見かけるフランス語の意味まとめ

                    

パン屋さん(ブーランジェリー)で見かけるフランス語の意味まとめ

2013.08.12 (Mon) |  食べる

パンぱん

毎度、@kobe_masayanです。

まず、ブーランジェリーと言う言葉をみなさんご存知だろうか?ブーランジェリーとはフランス語でパン屋さんの事です。フランス=パンって訳でも無いのですが、オシャレなパン屋さんへ出掛けるとオシャレなパンの名前がずらり。一見意味が分からないパンの名前、例を挙げると「アマンド=アーモンド」「ショコラ=チョコレート」「フロマージュ=チーズ」など、いちいち分かり難いフランス語では無く、最初から英語か日本語で書いておけ!と突っ込みを入れたくなるオシャレなパンの名称の数々。

今日はそんなフランス語=の意味をまとめた記事を発見したのでご紹介したいと思われ。
・アマンド(amande)……アーモンド
・ヴァン(vin)……ワイン
・オランジェ(orange)……オレンジ
・カネル(cannelle)……シナモン
・コンフィチュール(confiture)……ジャム
・サレ(salé)……塩味
・シトロン(citron)……レモン
・シュクル(sucre)……砂糖
・ショコラ(chocolat)……チョコレ-ト
・セーグル(Seigle)……ライ麦
・セレアル(céréale)……穀物
・ノア(noix)……くるみ
・ファリ-ヌ(farine)……小麦粉
・フィグ(figue)……いちじく
・ブーランジェ(Boulanger)……パン職人
・ブーランジェリー(boulangerie)……パン屋
・フランボワ-ズ(Framboise)……木いちご(ラズベリー)
・フリュイ(fruit)……フルーツ
・フロマージュ(fromage)……チーズ
・ペカン(pécan)……ピ-カンナッツ(ナッツの一種)
・マイス(maïs)……とうもろこし
・レザン(raisin)……レーズン
・ル-ジュ(rouge)……赤い
ブーランジェリー(パン屋)で見かけるフランス語まとめ

例でいくと、「ノアレザン = くるみとレーズンを練り込んだパン」といった具合に。僕は明太子フランスパンが大好きなのですが、アレはフランス語で何て言うんでしょうか?発祥の地を検索で調べてみたのですが、詳しいページはありませんでした。

愛知だとか福岡だとか、ここが発祥のお店なんですって店が数件あります。どうやら日本発祥のようです。

 



関連する記事

▲次の記事:蚊の目線から見えなくなる?!蚊目線で透明人間になれるステルスアイテムが開発中だぞ!
▼前の記事:もみあげコンテスト優勝者はシルバニア在住の男性



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map