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サプリメントの摂取は大概の人には不要です。逆効果で死亡リスクも

2013.08.15 (Thu) |  健康

サプリ薬

どーも、@kobe_masayanです。

喫煙者の僕はたまにビタミンCのサプリを買う事があります。タバコはビタミンCを破壊するっていうからね。うん、嘘。あんまし買って無い。買っても摂取しないまま買って自己満足(スイマセン)

サプリメントの摂取は大半の人で不要、逆効果も 研究という記事を発見しました。

結論から言うと、サプリを摂取している人間は非喫煙者が多く、そもそも健康的な生活を送っている人が大半という訳です。
サプリを使用している人は健康的なライフスタイルを示す指標が高かった。サプリを使用していない人よりも非喫煙者が多く、低脂肪食の割合が高く、運動量も多かった。

 ただし、サプリを使用した人の死亡リスクが使用しない人よりも高くなるケースも多数あった。特に、鉄分のサプリは総死亡リスクの上昇と強く、かつ用量依存的に結びついていた。

決してサプリの摂取がいけない訳では無いのですが、健康に気を使い過ぎて栄養過多になるというケースが頻発しているらしい。その摂取量は不明ですが、疫学的に死亡する確率高くなっているらしい。解明が出来ていませんが、鉄分の摂取過多が死亡に何らかの因果を結びつけている可能性を示唆しています。

また、カルシウム摂取目的のサプリメントを使用している人の寿命は伸びたというケースも。

今回の結果は、ビタミンE、ビタミンA、ベータカロチンなど一部の抗酸化物質のサプリが有害になりうることを示す新たな証拠だとした上で、「ビタミンとミネラルのサプリは、少なくとも栄養状態が良い人には予防措置としてすすめられない」と記している。

尚、この統計論は悪魔で統計、更なる研究が必要だという事です。食生活に乱れが無い方は無理にサプリを摂取するのは早死の原因になるかも?

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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