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吉野家の築地1号店は注文せずに牛丼がでてくる理由

2013.08.16 (Fri) |  一般ニュース

牛丼

@kobe_masayanです。

どんなお店でも1号店って存在しますが、吉野家にも1号店が存在したのですね(当たり前か)吉野家 築地店には無言で座るだけで牛丼が出る常連客がいるという記事を発見しました。そう言えば、吉野家築地店って聞いた事がある。

同店舗の営業時間は朝5時から13時迄なんだとか。漁師の社食みたいな捉え方なんだそうです。
メニューは牛丼と牛皿しかありませんので他店より少ないです。でも、とても細かくカスタマイズできます。普通の店舗だと牛丼の「つゆだく」「ねぎだく」はお願いできますよね。でも築地店は「つゆだく」「つゆだくだく」「つゆだくだくだく」「つゆだくだくだくだく」とそれぞれ何段階も可能。さらに肉の赤身だけやご飯を冷やすなど細かく指定できます。カスタマイズの組み合わせで200 パターンぐらいあるそうですが、こんな注文ができるのは築地店だけです。

200パターンに昇る牛丼のカスタマイズ、ナント、常連客の好みを店長が覚えているみたいで、客が入ってくるなりオーダーを聞かずに常連客に合わせたカスタマイズ牛丼を持ってくるんだそうです。お店の人曰く「普通のアルバイトや未経験の方では、ちょっと勤まらない店舗ですね」と言う。

今までの吉野家と全然違う印象ですなー吉野家築地1号店。しかし、ここから始まり今では全国にその名は轟ます。また、築地1号店では舌の肥えた漁師達を黙らす味が必要、だからこそ吉野家は他の牛丼チェーン店には無い拘りを突き通しているのですね。通りで旨い訳だ。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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