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光るうさぎが遺伝子操作で誕生、薬品開発に技術利用も

2013.08.16 (Fri) |  一般ニュース

光るウサギを遺伝子操作で誕生させる事に成功したと報じられていました。「光るウサギ」が遺伝子操作で誕生、薬品開発に技術利用もという記事になっていました。

無題
Via:Exciteニュース


クラゲのDNAから得た蛍光タンパク質を8つの胚に埋め込み、母親の胎内に戻したところ、うち2匹が暗闇で光る性質を持って産まれてきた。

普段の見た目には普通のウサギと変わらないそうですが、暗所で光るとの事。深く言及されていませんが、蓄光型の羽毛という事でしょうか。遺伝子操作による生命実験は僕はあまり好印象は持てませんが・・・医学の発展となると仕方無い事なのかもしれません。勝ち組の法則そのもので、そこだけを捉えると嫌悪感すら抱きますが、その医療進歩のお陰で今日の医学がある訳ですからね。難しい問題です。

この研究は、メスのウサギに有用な遺伝子を移植し、そのウサギの乳から関連するタンパク質を取り出すことが目的。

頭の悪い僕はこの文体からは何にどのように医学に発展させられるか分かりませんが、人間の力(頭脳)って寒気がする程に凄まじいです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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