トップ  >  医療  >  酸素を注射で体内に取り入れ30分間無呼吸でいられる研究が行われているらしい。

                    

酸素を注射で体内に取り入れ30分間無呼吸でいられる研究が行われているらしい。

2013.08.24 (Sat) |  医療

医療医者
Via:PolaroidGal


@kobe_masayanです。

体内に呼吸を注射する事によって、無酸素状態であっても最大30分も生きていられるらしい!酸素を注射で体内に取り入れる技術により30分間無呼吸でも生存可能に - GIGAZINEという記事を発見しました!

言ってる事が正しければ水中で30分もの間、道具無しで生きていられるという訳です。すげー!
呼吸不全になった患者に注射することで、呼吸無しでも患者が生存可能に。微粒子の生成には超音波処理器を使用し、これで酸素と脂肪を混合することで柔軟かつ毛細血管の中でもスムーズに流れることが可能な平均2~4マイクロメートルの微粒子を生成可能になります。

一度に多量の微粒子を注射すると身体に負担が大きくなってしまう為、15-30分程度迄なら無呼吸でいられる程の注射が限界だという。

スンゲー医療技術です。外付けの呼吸支援機器はあくまで呼吸能力が備わっていないと意味がありません。本技術では呼吸機能が停止しても、血液に直接酸素を送る事で酸素を脳に送る事が出来る、勿論で死んでいれば血液が循環しない為無理ですが。

死んでいない限り酸素を脳に送る事が出来るのは凄い事だと思います。

僕が死ぬ頃、今では考えられないような医療の進歩が為されているのでしょうねー医療系の先端技術にはいつもビックリです!

 



関連する記事

▲次の記事:道頓堀というお好み焼き屋のソースノズルに鼻の穴に突っ込む若者の画像
▼前の記事:給食調理職員が調理現場をFacebookに投稿



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map