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チャーハンを作る時に『マヨネーズ』を入れるとパラパラになるらしい。卵黄型に限る!

2013.08.30 (Fri) |  ▼料理

チャーハン炒飯焼き飯

@kobe_masayanです。PRESIDENTにて大さじ1杯のマヨネーズでチャーハンがパラパラにという記事を見つけました。チャーハンと言えば、固くなる前の卵にご飯を絡めて炒めたり、そもそも炒める前にご飯と卵を混ぜるとパラパラに仕上がると思うのですが・・これは僕調理法です。

元記事では、「溶き卵をご飯にからめておいて油で炒める方法もありますが、それよりも効果的です。マヨネーズは乳化しているために、効率よく米粒を包むのです。」と書いています。えぇ~!オレのチャーハン人生約20年を否定するかのような言い方だ(´・ω・`)
 はい、1人分のご飯(200グラム)に対して、15グラム(大さじ1杯)のマヨネーズを使います。マヨネーズがフライパンの熱で溶け始めたら、温かいご飯(冷飯の場合、レンジで温めておく)を加えて、混ぜながら炒めます。すると、たちまちマヨネーズが全体にからまって、視覚的にも米粒がツヤツヤとし、パラッとした感じに仕上がります。具を入れてさらに炒め、味付けをしたら出来上がり。

15グラム以上マヨネーズを入れると、マヨネーズ風味がするチャーハンになってしまい、それ以下だとご飯がパラパラにならないらしい。

200g(1人前)に対し15gが鉄則なのでしょう。また、マヨネーズは卵黄で作られたモノで無いとダメらしい。

卵黄の中でも特に重要な役割をしているのが、卵黄レシチンという脂質です。これは、天然の乳化剤ともいわれるもので、多くの食品、化粧品、医薬品に使用されています。

日本のマヨネーズは優秀です。マヨネーズは卵黄型と全卵型の2種に別れるのですが、キューピーは卵黄型です。(ピュアセレクトは全卵型)

卵黄型のマヨネーズが効果を発揮します。また、じゃーチャーハンに卵入ってるし、マヨネーズ要らないんじゃね?という意見に関して、

マヨネーズの主原料は植物油が約7割、残りの3割程度が卵黄、醸造酢、調味料などです。この中で普通ならば混じり合わない油と酢を、卵黄が取り持ちながら、液滴状になっています。その油、酢、卵黄の液滴が米粒の周りをコーティングするんです。


奥深すぎるチャーハンとマヨネーズの関係。今度試してみよ!!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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