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台風の予報で円が大きいアレ、規模じゃないよ!8割以上の人が台風予報の見方を勘違い!

2013.08.31 (Sat) |  生活

みなさんコンバンワ!@kobe_masayanです。台風の季節ですなー台風。学校は休みになるけど、仕事は休みにならんのだよ(´・ω・`)子供も大人も死ぬ確率は台風という意味では変わらんのですがなー大人は死んでよし!逝けー!とう事でしょうか?良いから休み欲しいなう。

・・・皆様、以下の画像をご覧下さい。見た事ありますよね?こんな画像?

4de6e372.jpg

恐らく8割以上が勘違いしている『台風予報円』の真実|| ^^ |秒刊SUNDAYという事で、円がデカイ台風予測って規模が大きいような気がする・・・それはアホ程誤解なんですね。
予報円とは「台風この円の中のどこか」という予測になるのでこの点線の中に台風があるかもしれませんという「予測」でしかないのです。つまり地域によっては点線の中に入っていてもその日は「快晴」ということもありえます。

つまり、予報円の大きさは台風の規模では無く、この円の中のどこかに台風が来るという、物凄く大雑把な予報だったんです!通りで・・・東に進む程予報円は大きくなる傾向がありますが、『そんな遠く迄行った台風の位置なんて断言できねーよ!』という予報士の切なさが相まってたのですね。悲しい事実です。双方に。

また、上記の画像では日本海と太平洋、どちらにも予報円が被っています。これは・・・どっちに行くか分からないという事らしい。

・日本海にあるかもしれない確率:70%
・太平洋にあるかもしれない確率:70%

まー逆に言えば、『台風が来る可能性がある』という事。用心に越した事はありません。それにしても・・・次にこんな予報見た時は知識をひけらかそう!

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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