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虚構新聞特集 納得いくまでやる」 漫画「ワンピース」相場に協調介入

2012.08.19 (Sun) |  ▼虚構新聞特集

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まいど!神戸のまさやんです。少し古いソースにはなりますが、今回はコチラの虚構ニュースを御知らせ致します。

「納得いくまでやる」 漫画「ワンピース」相場に協調介入

日銀がアメリカドルに対して単独介入を行った時とワンピースの中古本が出回り過ぎた時の皮肉りパロディです。
ではこちらをどーぞ!情報源:虚構新聞社

出版大手10社からなる連合組織「千代田出版会」は4日、人気コミック「ONE PIECE(ワンピース)」の取引に関し協調介入に踏み切ったことを発表した。同会の鳥嶋代表は累計発行部数が2億5千万部を超える同漫画の価格維持のための措置と説明している。

 「ワンピース」は集英社が発行する漫画誌「週刊少年ジャンプ」連載の人気作品。今月4日に発売された最新第64巻は初版発行部数が出版史上初となる400万部を記録した。同作で描かれる人間味あふれる豊かなストーリー展開は広く読者を魅了し、「大人でも泣ける漫画」として青年層にも広く浸透。今では「読んでいない奴は非国民」とすら形容されるほどだ。

 だが、発行部数が増えるにつれ、中古書店には読み終わった「ワンピース」があふれる事態にも発展している。定価400円ほどの新品に対し、中古本は現在1冊100円から250円あたりを推移しているが、これ以上中古市場に流れ続けると、買取不可の無料で引き取っておきながら、ちゃっかり50円の値札を貼り付けて売るレベルにまで暴落する可能性も視野に入る。

 出版大手10社で作る千代田出版会は全国の中古書店から「ワンピース」を一掃すべく、4日、市場介入を開始。全国の中古書店に流通する「ワンピース」の約7割にあたる6200万冊を買い占めた結果、4日午後からは1冊350円前後にまで値を戻した。

 同会の鳥嶋代表は夕方の記者会見で市場介入を行ったことを説明。今後の介入については「納得いくまでやる」と述べた。なお、介入で集めた「ワンピース」は価格維持のため全て焼却処分される。

 今後の値動きについて経済アナリストの植草秀一氏は「『ドラゴンボール』以来の大ヒットと言われた『ワンピース』も連載長期化に伴い、さすがに読者の飽きが来ている側面は否めない。中古本市場での歴史的暴落として知られる『金田一ショック』や『デスノートショック』の再来を恐れる出版社は自己防衛策として今後も介入を続けるだろう」と話す。

 また、そもそも「ワンピース」が本当におもしろいのかどうかを疑う声もある。京都大学造形芸術学部の坂本義太夫教授(漫画論)もその一人だ。

 坂本教授は「私の周りにもワンピースを買っている人は多いが、誰もが口をそろえて言うのが『おもしろい』『泣ける』『感動する』というやけに抽象的な感想だ。購入しているのは事実だろうが、ひょっとして彼らは中身を読んでいないのではないか。出版社がストーリーの良さより発行部数を喧伝(けんでん)しはじめたあたりから、『おもしろいから買え』より『売れているから買え』が優先されているように思える」と指摘する。

 なお本記事も「ワンピース」を読んだことのない非国民記者により執筆されているが、「世界が感動する血の通った人間ドラマ」とでも書いておけば、おそらく当たらずとも遠からずといったところだろう。

 写真=名前は知らないが、テレビでよく見るシカ((C)尾田栄一郎/集英社)



ほぉーこんな記事良く書けるなー。こんな記事を書けるからウェブ運営でご飯が食っていけるのか。私もブログ運営だけでご飯が食べたいものです(沢山の掲載広告ゴメンなさい)

ワンピースは私が中学の頃に少年ジャンプで購読してました。そんな私ももうすぐ30歳。長寿マンガですね。最近、気になって書店で立ち読みしますが、うん。確かに面白い。日曜日の9時30分(関西テレビ)でやってるのを見てます。そんな人にしか分らないツボですが、面白い!


 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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