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間違ったストレッチは逆に体がカタくなる??!

2013.09.08 (Sun) |  健康

運動ストレッチ

@kobe_masayanです。僕は体が非常に固く、前屈しても手が膝くらい迄しかいきません。脚が長いから仕方無いのだよ、と自分を慰めながら、少しでも柔軟な肉体を欲して毎朝シャワー後にストレッチをしていたのですが・・・え?逆に体がカタくなる!? ほんとはヤバいストレッチに要注意!という記事が・・・え?えぇ(´・ω・`)ええー!
上半身を床につけるストレッチをしてみよう。「ウッ、痛てて。あーでも効く効く~」と、内股の筋が伸びてる感じがするはずだ。はいストップ。実はコレ、ヤバいストレッチの最たる例なのだ!

筋肉というのはリラックス状態で初めて伸びる。つまり傷めつけても、ただ痛めて終わりという事らしいです。

痛いのが効いてる!!!はまったくの誤解なんだそうです。また、朝は体温が低いという事でストレッチの効果が低いらしい。

やっていた人はもれなく、寝起きの身体をほぐしていたつもりが、身体を痛めつけていたということになる。

完全に僕です。もう朝のストレッチはよそう(-_-;)ストレッチは体が温まった頃にするのがオススメなんだそうです。また、筋肉が伸びていると意識してするのはNG。意識すると筋肉が緊張状態になってしまい、筋トレ時には有効なんだそうですが、筋肉のリラックス状態が求められるストレッチではダメなんだそうです。

ダメダメですねーストレッチの常識。知らない事ばかりでした。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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