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安倍首相が仕組んだ年金カットは消費増税で完結する

2013.09.09 (Mon) |  政治

お金万券一万円

@kobe_masayanです。東京オリンピック招致が決定するなど、快進撃を飛ばす安倍内閣。アベノイクス効果も一定の業界では効果が絶大にあるようで、高級自動車やブランド品が飛ぶように売れているらしい。効果が早々に得られないのは中小企業と言う事になるが、改革の痛みとも言える所で致し方無いと言えよう。そこを突いてしまうと、永遠に不景気からは脱出出来ないからだ。

そんな好景気であるのに対し、密かに計画していた年金カット、事実上の政府の錬金術の方程式が間も無く完成するらしい。NEWSポストセブン|安倍首相が幹事長時代に仕組んだ年金カット 10年越し実現へという記事になっていました。
、安倍政権が目論む物価2%上昇、スライド調整率1%が実現したとする。すると、「物価スライド」であれば2%増えたはずの年金が、「マクロ経済スライド」では1%しか増えないことになる。つまり、実質的な年金カットである。

物価が上昇すると勿論、政府の取り分があがる。2%の増収に対しお年寄りには1%しか還元しない、事実上の年金カットという事になり、政府の錬金術が完成する。また消費増税を最大10%迄引き上げたとしよう、単純に考えても年金で使えるお金が5%分減る計算となり、事実上の年金カットとなる訳だ。

なぜこんなわかりにくい複雑怪奇な制度にしたのか。答えは簡単だ。国民が理解できない制度にして、コッソリと減らしてやろうという年金官僚の企みだからだ。

年金が減ったスワップは官僚の賄賂となり金持ちの腹を肥やす事になるのは、まず間違い無いと思います。法律が変わった時に美味しい黒い蜜を吸う奴が必ずいる、と関係者から聞いた事があります。そもそも、誰も美味しい思いをしない法改定は存在しない-変える意味がないからです、とも言われていました。

 



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