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韓国で廃棄間近の食料のみ扱うショッピングサイト「Thirtymall」というEコマースサイトオープン

2013.09.11 (Wed) |  海外・外国

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Via:Thirty Mall

@kobe_masayanです。韓国のショッピングサイトで消費期限が迫った商品のみを扱うサイトが出来たようです。消費期限切れ間近の食品のみを扱う、韓国のeコマースサイトThirtymallという記事を発見しました。
Safe/Cheape/Fastと書いてありました。食を守り、安上がりで、早くという意味でしょうか?

消費期限の長い食品(6ヶ月以上)の場合、消費期限が残すところ1〜2ヶ月になると、消費者はあまり手を出さなくなり、店頭では販売しづらくなる。

記事によりますと韓国では年間7000億ウォン(約642億円)の食品が廃棄されているようです。日本の人口の約半分以下の韓国でそれだけの廃棄量が・・・日本であれば単純計算でいくと倍か?その捨てられてしまう資源を無駄無く流通させるのが目的なんでしょうね。うん、これはアリな戦略だ!

Thirtymall は、消費期限が近づいた製品を、手頃な価格で欲しいと思う消費者を探します。生産者や流通業者が本来なら廃棄されてしまう食品を安価に販売できるようにし、消費者は食品を安く購入できるようにする、それが ThirtyMall のミッションです。

しかし、リサイクル等の本来廃棄される商品が利用されるのはイノベーション、景気の観点で言うとダメなんです。不景気に拍車がかかるのは間違い無い。本来のお金の流通を抑えてしまうに留まるからです。しかしなぁ。。。食品の基は命ですからね。この企業がやってる事は正しいと思います。あ、韓国ネタで肯定な意見したの初めてかもしれない(´・ω・`)。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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