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本当に昼寝は15分が最適なのか?目的によって違う昼の有効な睡眠時間

2013.09.11 (Wed) |  生活

寝る睡眠男性

@kobe_masayanです。昼寝を15分したら眠気がスッキリ取れまた働ける!みたいな記事が散見されます。(当ブログでも書いたような気がする)勿論、間違っていませんが、10分、60分、90分? 目的によって最適な昼寝の時間は違うらしい、と言う事で、そうでも無い事もあるらしい。
認知記憶を処理するには60分の昼寝の方がより効果的だと、California大学の心理学助教授Mednick博士は言います。徐波睡眠(ノンレム睡眠)が、事実や場所、人の顔を記憶するのを助けるのです。ただし、起きたときに若干ぼんやりとすることがあります。

また、90分になると睡眠サイクルが一周されて、創造性を高める効果があるらしいです。いずれも、起きた瞬時に頭が回転して働ける・・・と言う状態では無さそうです。自分のペースで仕事している人や、受験勉強等の自由が効く状況であれば15分程度の睡眠よりもガッツリ1時間余りくらいの昼寝をした方が画期的な効果が出るかもしれませんね。

あくまで眠気を取りたいのです・・と言う人には10分-20分の睡眠が適していると言う事でしょうか。その短時間ですら会社は許してくれないのでしょうけど。。トイレで寝るとかの工夫が出来そうです。

自分でマイペースに仕事する奴が成功する秘訣は時間のルールに捉われないって事ですかね!ちなみに、深い睡眠に陥ると1時間ちょいの睡眠じゃ済まない方は、深く眠り過ぎない為にデスクで昼寝する事が望ましいそうです。

 



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