トップ  >  一般ニュース  >  電車内の優先座席付近で携帯電話をオフの規制緩和検討

                    

電車内の優先座席付近で携帯電話をオフの規制緩和検討

2013.09.28 (Sat) |  一般ニュース

携帯スマホ

@kobe_masayanです。

電車内の優先座席付近では携帯電話の電源をオフに・・・の距離を短くする方針を打ち出しました。
ペースメーカー:電車の「携帯電話電源オフ」再検討の動きと報道されていました。
実は優先座席付近での携帯電話利用を巡るトラブルは絶えない。札幌市内では昨年8月、乗客同士の暴力ざたに発展し、運行が止まる事態になった。関西の大手私鉄幹部は「携帯電話の使用と禁止を求める双方からの苦情が絶えない。緊急地震速報の受信などを考えると、電源オフの不便も大きい」と本音を漏らす。

なるほど、規制を厳しくした故の二次災害が勃発しているのですね。そもそも禁止にしなければ、こういったトラブルを回避出来るという発想でしょうか。

僕の知識では携帯電話の電波が心臓ペースメーカーの働きに障害を起こすのならば、電源は駅構内、それこそ改札を通る前から電源をオフにしなければいけないのです。

「不要電波問題対策協議会」が携帯電話をペースメーカーから22センチ以上離すよう指針を出したのが根拠だ。総務省も実験(約15センチで影響が出た)をもとに05年、同様の指針出した。

優先座席付近というのは22センチ手前迄の方は電源を切れと言う話しなんだそうです。これを15センチに緩和しようと言う訳。それって座ってる人以外は電源を切らなくても問題無いと言う訳になりますね。

距離の問題では無いと書きましたが、実際にペースメーカーをしている人からすれば不安で電車に乗れない・・と言う方も多いと思いますので、廃止にはしたらダメなんだとも思います。

 



関連する記事

▲次の記事:iOS7で賢くなったSiri。早口言葉をおねだりしてみたらやってくれたぞ!
▼前の記事:【動画あり】卵がスローモーションで割れる風景



呑みネタの中の人


神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

Google+

Map