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致死率100%の狂犬病が日本に迫っている

2013.10.07 (Mon) |  医療

医療医者

@kobe_masayanです。致死率ほぼ100%の「狂犬病」が日本に迫っているという記事を発見。狂犬病は危ない・・!という事は何となく分かっていましたが、致死率100%とは・・・どういう事だ??
実に52年ぶりの感染が発覚した台湾。現地紙『聯合晩報』によると、9月22日現在でイタチアナグマ143例、ジャコウネズミ1例、そして犬にも1例の狂犬病感染が報告されている。

日本でも約52年間狂犬病の症例は無いそうなんです。いやはや驚いた。昔友人のお家の犬が狂犬病だから近づくな・・と言われていたのは、単に親が子供に犬の近くに寄せたく無かった方便なのかもしれません。
狂犬病で2000人以上が死亡(公式発表)している中国には、当局が把握しているだけで1億5000万匹の犬(食用、愛玩用、野犬)がおり、愛玩犬も放し飼いが基本。

致死率ほぼ100%というから驚きです。台湾で数匹狂犬病になっただけで報じられている訳ですが、中国では日常的に狂犬病が蔓延しているようです。恐ろしい。本記事タイトルの、「日本に狂犬病が迫っている理由」については、日本の狂犬病の予防接種率にあるようです。

狂犬病の予防接種実施率は、WHO(世界保健機関)ガイドラインの70%をはるかに下回る、わずか40%。そして、猫やハムスターなどの小動物に至っては完全にノーガード状態だ。

他に、日々密輸で送られくる非合法の動物達が病気を携えてやってくる・・・密輸ダメ。の意味もある意味理解出来ます。とは言っても日本では半世紀に渡り狂犬病の症例は報告されていないようですので・・・立派ですよ。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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