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英語・母国語に訳せない難しい日本語

2013.10.15 (Tue) |  小ネタ

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海外とのビジネスEメール等で話せないにしても多少の英語が必要な職場におります。@kobe_masayanです。この職務を任された頃は英語なんて全く出来ずに少し悩みました。「宜しくお願いします。」や「スイマセン、これお願い」等、日本独自の言い回しをするのに苦労したものです。ってかそもそも、そんな言い回し海外ではしない。お疲れさまって何!? 母国語に訳せない日本語を外国人に聞いてみたという記事にて、日本語独特で外国語に訳せない言葉が紹介されていました。

もったいなって言葉は日本語しか無いと言うのは有名ですよね。

よろしくお願いいたしますなどです(フランス/20代後半/女性)


口頭ではもちろん、ビジネスメールや文書でもこれらの言い回しがなかったらかなり不便ですよね。海外では具体的な意味のない文章は使わず、簡潔に用件を提示することが多いので、日本語ならではの決まり文句のようです。

やはり宜しくお願い致します、と言う言葉は日本語独特なんですね。英語であれば、書面に限りますが【Best Regards,】(敬具、宜しく等の意味)が使用されます。親しい相手ならSincerelyでしょうか。

お疲れ様です。ありがとうとしか訳しようがありません(ロシア/20代後半/女性)


ねぎらいのニュアンスを持つ挨拶の一種ですが、外国語ではなかなかしっくりくる言葉はないのですね。

頑張る(ブラジル/50代前半/女性)


頑張るも、どうやら日本的発想の言葉。近いものはあっても、なかなかぴたっとあてはまらないそうです。ポルトガル語だとVomos!が頑張れ!という感じでしょうか。外国語では、辛抱して!努力して!幸運を!など、その状況に応じて具体的に表現することの方が一般的なようです。

以外に頑張るという言葉が無いのは以外ですねー確かに、「Goog luck!」とかが海外では一般的になるんでしょうかね。後は「いただきます」という言葉も日本以外では無いんだといいます。作り手が「召し上がれ」と伝え、「有難う」で返すのが一般的なんだそうです。それって食べるタイミングが掴めなく無い?とも思えますが、日本の常識非常識は海外では通用しないとも言いますからね。異文化って普段あまい、興味無いのですが、いざ調べてみると面白いです。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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