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バーバリーの社長(最高責任者)が退職、iPhoneのAppleに就職する事に!

2013.10.15 (Tue) |  PC関連・iPHONE

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え、えーーーー??!バーバリーの社長が退任してAppleの役員に再就職だと??!バーバリーCEOが退社、アップル上級副社長に転身へ - WSJ.comという記事になっています!

一時期ブランドイメージが陳腐してしまったバーバリーの売上を3倍に伸ばした凄腕経営者がAppleに再就職です。
アーレンツ氏は2006年にバーバリーに入社。在職中に売上高は3倍、株価は4倍に伸びるなど、業績の急回復を導いたとして高く評価されている。アーレンツ氏就任当時のバーバリーは、ブランドの陳腐化に苦しみ、長い間対象としてきた富裕層向けの販売に悪影響が出ていた。

その人物の名前はクリストファー・ベイリー氏。

バーバリーのブラックレーベル等(若者向け高級路線ブランド)がチャイナ製に変わってしまった印象が僕の中では凄いです。20代前半はブラックレーベル固めで服装攻めてましたからね。ブランド=モテると何とも浅はかな筆者の若気の至はほっといて、当時の僕ですらバーバリーはもう買わないと思ってましたらか。

そのイメージをベイリー氏が変えたのか、バーバリーのCEO就任以降多大な功績を残したようですが、まさかのAppleへの再就職です。

アップルも別の声明で、アーレンツ氏が上級副社長として同社に入社し、ティム・クックCEOの直属となる執行役員メンバーの1人になると発表した。

スティーブ・ジョブス死去後、ティム・クックの執る施策は必ずしも成功ばかりではありませんでした。急な方向転換や、決して画期的とは言えないOSのバージョンアップやiPadminiの投入。それでもタブレットでiPhoneに勝るデバイスはありません。(と思います)この実力者を起用するティム・クックもまーまー勇気がいるのだと思うのです。バカな上司は自分より実力のある人材の起用を嫌がりますからね・・・自分が仕事出来ないように部下からは写りますから。

ジョブスとは違うタイプの凄腕経営者となるか??!ティム・クック氏!iPhoneファンとして期待しています。

 



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