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治験で1000万円稼げるのは本当か?治験で重篤な症状が起きるのは0.05%

2013.10.16 (Wed) |  仕事

医者病院医療

治験って何??呑みネタでは前に噂の深層 世にも恐ろしい肉体系バイト 骨折治験伝説という記事を書きました。この記事を要約すると麻酔無しで部分的に骨折をさせ、骨を折られた瞬間の脳波を測定するという人権を無視した治験もあると言う話し。もっとも、高額な報酬と引き換えに本人の了承を得ての治験なので人権剥奪には至りませんが・・・恐ろしい仕事もあるのです。

治験で1000万円稼げるって本当? プロ治験者が語る、気楽で過酷な「治験」とはという記事にて、そんな恐ろしい治験ばかりでは勿論無い訳なのですが、年収ベース、生涯ベースで治験は一体どれだけ稼げるのか??という題材にフォーカスした記事が紹介されています。
日数は20泊21日、報酬は53万円というもの(ちなみに治験は仕事やアルバイトではなく、あくまでボランティアという位置づけで、報酬は治験に対する「負担軽減費」として扱われる)。

20日間働いて53万円の給料は確かに高額です。更に、書いてあります通り負担軽減費として扱われるとなると、恐らくですが非課税という位置付けになりそう。丸々が手取りです。(厚生年金に加入していない場合、自身で健康保険や国民年金に加入等の費用は勿論別途です。)

更に、このバイトのケースでは重篤な症状に陥った被験者は2000人に1人と0.05%だと言います。それって・・自分が2000人の1人に当てはまってしまったら生死を彷徨うと言う訳か・・それってリスキー?それとも運?交通事故で死亡する確率は日本で10,000人に1人と言われています。んー微妙だ・・やりたくない。しかし、このケースの治験中がインターネット24時間やり放題で3食ベッド付き。(酒は厳禁)漫画も読み放題ですし健康且つぐうたらな生活が出来るとの事です。

日数にして365日で1000万円……と聞くと「そんなにもらえるのか!」と思うが、実はこれ、八雲氏が治験に7年間参加したトータルの日数で、年収に換算すると160万円程度だという。しかし治験で入院中は一切金を使わないので、生きていくことはできそうだ。

結局は大金持ちになれるかと言うとそうでも無い。生活費はかからないと言っても自分でお家を契約していれば家賃がいる訳ですし、家族持ちならきっと治験のみで生活するのは不可能でしょう。更に40歳以上になると治験が出来る案件が減るそうです。治験プロにはなれないかもしれませんが・・まだ定職についていない方なら、何度かは経験しても良い職種では??一時的に豪遊出来るかも??(五体満足で帰ってこれれば)

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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