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果物、フルーツジュースは糖尿病リスクが高まる?!糖尿予防ならリアル果物

2013.10.17 (Thu) |  健康

果物フルーツ

フルーツジュースって健康的なように思えますが糖尿病リスクが高いらしい。果物ジュースはかえって裏目!?糖尿病予防なら丸ごと果物という記事になっていました。
果物の摂取との関連では、特にブドウ/レーズン、リンゴ、ブルーベリーを週に400グラム以上(中くらいのリンゴ1個に相当)食べていた人は、月に200グラム以下の人と比べて、2型糖尿病の発症リスクが23%減少していた。

果実を定期的に摂取する人は、量が少ない人と比べ疫学的にも糖尿リスクが下がったという研究発表です。対して、健康目的でフルーツジュースを摂取していた人は、

一方、果汁飲料を毎日240ミリリットル以上飲む人は、逆に2型糖尿病の発症リスクが21%増加していたのである。

フルーツジュースを1週刊で3杯分を果物い置き換える(240ml×3)を果物に置き換えると糖尿の発症リスクが7%改善するとも報告されていました。ここだけ抜き取るとフルーツジュースってかなり身体に悪そうです。

しかし、これは果物ジュースが悪いと言う訳でも無い様子です。果物を実際に個体で摂取すると、個人差はありますが食欲がそこで満たされ、実際の食事の量を制限出来ます。対してフルーツジュースであれば食欲は俄然そのままで、ジュースの栄養と普段の食事の栄養をガッツリ毎日摂取出来てしまうというメカニズムが大きく関係しているとも考えられます。要はフルーツの栄養は多大だという事。絶食ダイエットでフルーツジュースを摂取するなら良いでしょう。しかし、良く喰う人が健康目的で何となくフルーツジュースを愛飲するのは非常に危険だと言う事です。

 



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神戸市在住のブロガー。皆様にとってどうでも良い事、僕にとってもどうでも良い事をお届けします。好物は石原さとみと焼酎。

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